MAPの学校教育導入の『方法』の提言
加美町立広原小学校・高橋一浩
教師力とMAPの効果
宮城教育大学大学院・三塚隆洋
MAPは集団を高めるプログラムです。人間を磨くプログラムです。それを実践する教師は,マニュアルだけに頼ってはいけないはず。教師の意識や人間性はMAPの効果にどんな影響を与えているのか。MAPの効果をより高めるにはどんなアプローチが必要なのか。そんなことを検証してみたいと考えています。大学院での研究の方向を紹介しつつ,みなさんからのフィードバックを頂きたいと思ってます。
小学校での実践〜日々の授業改善を目指して〜
山元町立中浜小学校・小川仁志
5年生国語「森林のおくりもの」の実践の様子を報告します。高橋一浩先生が授業力向上研修会で提案されたことにヒントを得て現在実践中です。
グループで作る楽しい音楽の授業
大崎市立松山小学校・池田弘美
学習指導の工夫・改善−『個と協同』の学びの授業づくり−
涌谷町立涌谷中学校・早坂正紀
「個と協同の授業づくり」の具体例として,中学国語2年「走れメロス」の実践例を紹介します。大勢の人が知っている題材なので,共有しやすいかなと考えて選びました。
養護学校高等部でのMAP
宮城県立光明養護学校・山口裕之
私の所属校は知的障害のある小学生から高校生が在籍する養護学校です。養護学校でMAPというのは,養護学校の教師でもイメージしにくいのではないかと思います。が,やってみるとこれがなかなか面白いのです。案ずるより産むが易し。4月に赴任してから半年経ちましたが,その間,高等部で行った活動から紹介します。
指導講評:
実践報告の後,プロジェクトアドベンチャージャパン代表・林 壽夫氏から,指導講評をいただきます。
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