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kuniの研修日記(8)
Greatな方々との出会い

7月1日夜@京都駅構内の某レストラン

 宇多野ユースホステルでの楽しいひとときと,参加者との感動的な別れをしたあと,KATと僕は京都駅前のAPAホテルに向かった。これがまたきれいなホテル。宿泊も5,000円ちょっと,というグレートなホテルでした。部屋は広くはありませんが,ウォッシュレットも完備されており,とにかく新しい(まだ1年たってないと思う)。京都に旅行に行ったら絶対おすすめ。京都駅から徒歩1〜2分。そこで,さっきまで思い切り遊んで(もちろんアクティビティで)汗をかいた身体をシャワーで流し,夕食へと出かけた。するとその夕食には,そうそうたるメンバーが…。みんな,KATが京都に来るというので都合をつけて集まったメンバー。まず,宮川治樹さん(帝塚山大学人文学部人間文化学科助教授),西村仁志さん(環境共育事務所カラーズ代表),そして,コニタン(京都ユースホステル協会),KAT,そして僕でした。

 皆さん,PAに共鳴されてそれぞれのスタンスでPA的な感覚を伝えておられる方で,その中に入れてもらってお話しに混ざったことは,どんな講演会ですばらしい講師の話を聞くことよりもずっと有意義なものでした。

 そんなすばらしい方々との話で,僕がグレートだと尊敬しているKATも心から耳を傾ける(傾聴する)シーンは,彼らの偉大さ,フルバリューの環境などが反映されているように感じました。こんな若輩者の僕の話にも熱心に耳を傾けてくださり,それに対して質問をしていただいたり,助言をしていただいたりと,何でこんな僕に…,と思わされる場面が何度もありました。しかし最近になってそれは彼らにとって特別なことではなく,当たり前に彼らが行っていることなんだということを感じ,さらにすごい,と思ったのです。なんて言ったらいいのかわからないけど,とにかくKATの周りにいる人は,PAJの方々の周りにいる人はすべてグレートな人ばっかりだヨー!!

 ここで話し合ったことは,一生の宝となることは間違いありません。そして,すばらしいことがあっという間に起こりました。翌日はKATも特に特別なものはなく,コニタンと京都市内を買い物ツアーしようという計画でした。しかし,西村さんが翌日に大阪薫英女子短大で講義があるというので,それを受講させていただくことになりました。皆さんは,ほんの当日知り合った人に「授業見に来ていいよ」なんて言えますか?そんなことをあっさり許可していただくなんて,もう本当にこれこそ僕が体験している「非日常」なのかなとちょっと考え込んでしまいました。

 宴もたけなわとなり,西村さんからは「夜,メールに入れておくからね」ということで,皆さんとお別れしました。とても寂しい感じがしました。こんなグレートな方々と一緒に過ごす時間が,これまでどれほどあったのか,またこれからもどれくらいあるのか,そんなことを考えると,どっぷりとPAに使っていく自分がここにいることに気付いていくのでした…。

 西村さんのHPを紹介しておきます。是非アクセスしてみてください。メールマガジンもあるよ。僕の名前も7月2日のくらいに登場しました。今回の話。皆さんも是非購読してみては?

kuni


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