MAP研究会 研究会<情報交差点>

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【1446】遅くなってごめんなさい
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 あやや  - 06/3/9(木) 5:52 -

引用なし
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   ▼さきさん:

 Sphinxにメール頂き、情報交差点にさきさんから質問きていることを教えてもらいまいた。返事遅くなりすみません。

 この事例は実施要項にも書いている通り、総学の時間(90分)に実際行ったものですが、どのクラスにも好評でした(^。^)

 高校生相手に少し幼い内容かなとも懸念しましたが、うちの生徒は喜んでカードを配ったり、もらっていました。このワークのポイントは他人に自分の良さをみつけてもらえる点です。やはり他人に認められると嬉しいし、自分を再発見できます。自分の良さを答えられない生徒で も、クラスのみんなが答えてくれるのです。それを今回はジョハリの窓にリンクさせ、自己分析、理解につなげました。生徒には勝手に自分のもとにカードがたくさん集まり、気づいたら自分の実態像が自分で考えなくてもできてくるので、自己表現が苦手な子には特に有効に感じました。

こんな解答でどうでしょう?また疑問、不明な点があれば聞いてください。
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【1445】おめでとう!!
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 あやや  - 06/3/9(木) 0:35 -

引用なし
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   ▼BOSSさん
最後?!の20代おめでとう!!が言えないので、メールで「おめでとう!!」します。私も自称20代で学校では通してるので、一緒ですね!???
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【1444】Re:MAP研総会(3/18)の参加確認はこちら
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 なお  - 06/3/6(月) 18:48 -

引用なし
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   ▼Sphinxさん:

3月18日(土)のMAP研総会に

出席(   )
欠席( ○ )

コメント:すみません。
     私用のため、欠席させていただきます。
     よろしくお願いします。
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【1443】Re:MAP研総会(3/18)の参加確認はこちら
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 さき  - 06/3/5(日) 22:14 -

引用なし
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   ▼Sphinxさん:
>各行の先頭にある引用記号「>」をはずしていただくと見やすくなります。
>
>3月18日(土)のMAP研総会に
>
>出席(   )
>欠席( ○ )
>
>コメント:今回は先約がありましたので欠席させていただきます。
      次回宜しくお願い致します。
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【1442】Re:MAP研総会(3/18)の参加確認はこちら
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 いっきゅうさん  - 06/3/3(金) 23:56 -

引用なし
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   ▼Sphinxさん:


3月18日(土)のMAP研総会に

出席( ○ )
欠席(   )

コメント:おめでとうを言いに参上します。
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【1441】Re:MAP研総会(3/18)の参加確認はこちら
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 BOSS  - 06/3/3(金) 16:41 -

引用なし
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   3月18日(土)のMAP研総会に

出席( ○ )
欠席(   )

コメント:20代最後の誕生日の記念すべき日の総会、出席させていただきます。よろしくお願いします。まだ20代ですよ、あやや、いっきゅうさん。
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【1440】Re:MAP研総会(3/18)の参加確認はこちら
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 あやや  - 06/3/2(木) 23:36 -

引用なし
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   ▼Sphinxさん:
3月18日(土)のMAP研総会に

出席(   )
欠席( ○ )

コメント:出席できなく残念です。今回は友人との先約が前々から入っており、キャンセルできないので、次は新年度に参加しまーす。
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【1439】報告書ご苦労様でした!!
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 あやや  - 06/3/2(木) 23:32 -

引用なし
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   簡潔でわかりやすい報告、再度先日学んだことを再確認できモチベーションがまた復活しました。ありがとうございます。Sphinxの緻密さには圧巻です。
また私の引用した参考文献までしっかりアップされて驚きました。
私の高校は今年開校したばかりなので卒業式はありませんが、一緒に同居している矢本高校の卒業式のお手伝い、出席をし「ああ、担任業はいいなあ。やっぱり担任しないと・・・」と思った瞬間、今現在担任していたことに気づきました。なんと情けない・・・。
昨年、3年間持ち上がりで持った生徒を送り出し、かなり思い入れが強かったのに比べ、今年本校に赴任し担任は持たされたものの、単位制という特異性のある中で、担任のカラーを出さず、(出すべきでないという先生もおられます。)連絡係のような存在だった気がして自分としても何かひっかかる思いでした。
ということで、卒業式の最中思い立ったのが今年限定の文集作りです。もう生徒はあと2日間しか学校には登校してきませんが、今年度最初で最後?の私のカラー(思い)を込めたクラス独自の取り組みをしようと考えてます。文集の素材、材料、構成、全て今からで間に合うか心配ですが、思い立ったらやってやる!!が私の性格なので、頑張りたいと思いまーす。MAP研には関係ないけど、ここで断言することで自分を追い込み、サインナップのつもりで完成に闘魂したいと思います。幸い、「文集作ろうと思うんだ」という私の意志に何人かの女子が賛同してくれて手伝ってくれそうなので、この忙しい学年末ですが楽しめそうです。

> まず最初に,進路意識チェックをします。4つの観点(自己理解,進学,職業,学問)から現在の進路意識を点数化し,レーダーチャートにする作業です。その中の自己理解に注目させて次の活動に進みます。
> クラスの中の自分というワークシートを使います。このワークシートには,「元気な人」「ありがとうが言える人」など42種類の特徴が枠の中に書かれています。そこに自分や友人(クラス全員)の名前を書いて切り離し,その名前を書いた人に手渡しました。すべてのクラスメイトから1枚以上のカードをもらうので,自分の手元にはクラスの人数分のカードが集まります。
> 最後に,ジョハリの窓のプリントを渡し,友達にもらったカードを参考にしながら3つの窓を埋めていきます。そして「暗黒の窓」には自分の希望する人間像を記入させます。
> 2時間連続の授業でしたが,生徒たちは(いつもはそれほど仲良しではない)クラスメイトから多くの肯定的な評価を得たことで,とても印象に残る授業になったようで,「賞状をいっぱいもらった気がする」とか「人生最良の日だ」などの言葉も聞かれました。
>
>意見交換
>・自分に向き合う授業の大切さ〜進学や就職に直接生かせる。
>・資料の出典について
>
>(※2)自己表現ワークシート(諸富祥彦監修 大竹直子著)
>http://www.toshobunka.co.jp/books/booksapp/isbn/ISBN4-8100-5447-0.asp
>
>事例(4)
>書籍紹介『自閉症児のサポートブック』
>Sphinx
>
> サポートブックとは自閉症児の日常生活や余暇をサポートする支援者のために,主に保護者が作成する個別の支援マニュアルです。食事,トイレ,入浴など日常生活での支援の仕方,パニック等の問題行動のきっかけや対処方法など,その子のサポートに必要な情報がまとめられています。支援者や場所が変わっても同じように支援することで,自閉症児が混乱することを防ぐことができます。自閉症児が保護者のを離れ,自立した生活を送るために欠かせないツールです。
> なぜ自閉症児の本をMAP研で紹介するか。それはこの体験学習サイクルの図をごらんになれば分かると思います。サポートブックをつくるということは,他者に自分のこどものことを言葉で伝えるということ。その過程で,保護者は自分のこどもの特徴や自分自身の対応について見つめ直す機会を得るのです。それによって例えば,こどもがパニックを起こしたとき,なぜパニックが起こったか,自分がどう行動したかを考え,次はこう対処してみようというように思考が回転するようになります。支援者のためのツールが,保護者の子育てをより良くするツールにもなっているというわけです。
> この本を玉川大学の難波先生が,ゼミの教科書として採用されたそうです。著者の高橋みかわさんは,自閉症の息子さんとスキーや水泳をするスポーツウーマンです。くりこま高原自然学校のマスターとの親交もあり,昨年度の全国ミーティングでは,自然学校で行った自閉症児のスキー合宿について発表しました。そのときもこのサポートブックが活躍しました。
>
>著者のサイト:心の声 http://www.kuronowish.com/%7Ekiramama/
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【1437】対立が起こる瞬間には・・・
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 かりっち  - 06/3/2(木) 21:47 -

引用なし
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   ▼Sphinxさん:

ありがとうございます。そしてご心配おかけしました。
帰りは高速はやめてゆっくり国道を通って無事帰りました。

>自分の気持ちもストレートに出てきてしまって,対立の種を蒔いてしまう。みんなこどものときは,こうなんですよね。
きっとそうなのでしょうね。私個人的には対立の種が蒔かれたと感じた瞬間、わくわくします。「もっとぶつかれー!」と思ってしまうのです。
その先にある悲しさ、悔しさ。そしてそれを乗り越えたときの(相手に思いが通じた!とか・・・。)嬉しさ、喜び。それを思いっきり感じて欲しい。感じるチャンスだと思ってしまうのです。

>うちの高校生たちは,対立しないように,はみ出さないように,とても用心深く振る舞う人が多いです(特に女子)。
なんだかわかるような気がします。私もそんな時期がありました。
でも、実はそれは自分の気持ちに対して不自然だ・・・と思っていたのですが、周りに合わせることで安心してそこにいる自分がいたりしたんです。
今やそんな面影も無く、すっかり変わり者!?になってしまいましたが(笑)


>幼稚園児がアクティビティに取り組むってどんなかんじなんでしょう。
すごーくメリハリがありました。考える場面ではグループや個人でものすごく真剣に考えるし、楽しむ時は壊れたか!?と思うくらい笑ったり、喜んだりして楽しみます。
どの年代からも見られる光景でした。ぜひ学校の先生達にも見て欲しいなぁと思うくらいです。とても面白いですよ!

また、いろいろなお話ができたらいいですね。
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【1436】総合の学習でも使ってました。
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 kenya  - 06/3/2(木) 19:12 -

引用なし
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   「言葉の連想ラインナップ」午前中に参加できなくて、残念。やってみたかったです。
先月、オーストラリア体験キットワークショップというのに参加したとき、同じような活動をやっていましたよ。
そこでは、オーストラリアの自然や動物、気候、食べ物、お金、多民族などをワークショップで学んだ後、グループ毎に発表するときにやっていました。
グループ毎に発表形式を指示されます。
算数で発表(数字をもとにしたまとめ)、図工で発表(絵で発表)、劇で発表(動物パペットマペット)、国語で発表(詩で発表)。(算数で発表があるのにはびっくり)。
この詩の発表が「言葉つくり」になっていました。オーストラリアで学んだことをグループで相談してある言葉のキーワードにし、その頭文字に学習したことをこじつけて
考え、みんなの前で発表するというものでした。実際の発表では、選んだキーワードも、
その頭文字からつながる文章も、すごくおもしろかったです。
ふり返って感じることは、言葉作りを通して、みんなでオーストラリアのことをいっぱい話し合ったことです。できあがった言葉もなかなかですが、そこに至るまでオーストラリアの学習を自然と生かしています。これは、やっぱりプロセスを大事にしている活動だなぁと思いました。
「言葉の連想ラインナップ」「言葉つくり」ウォームアップのゲームだけではなく、
他の教科にも生かせそうな気がしませんか?
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【1435】ありがとう!
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 Sphinx E-MAILWEB  - 06/3/2(木) 18:01 -

引用なし
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   ▼いっきゅうさんさん:

>ウォーミングアップでやった「言葉の連想ラインナップ」という名をつけてもらったものは、先日発売された「みんなのPA系ゲーム243」にあった「言葉つくり」です。最近クラスでもここで紹介されているものをちょこちょこやってます。

さっそく,書き換えました。ありがとうございます。
あれ,準備もいらないし,けっこう頭をそっちに向けるのに手軽でいいですね。
ラジオやテレビでやっている「あいうえお作文」に似てますね。
忘れないように,しっかり頭に入れておきます。
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【1434】Re:活動報告ありがとうございます
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 Sphinx E-MAILWEB  - 06/3/2(木) 17:50 -

引用なし
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   ▼タッキーさん:

>送信したものを削除ってできないのですかねぇ・・・

削除しました。(^_-)
自分で削除する場合は,投稿時に指定したパスワードを入れて「削除」ボタンを押せば大丈夫だと思います。

>参加した自分も、大変参考になります。自分のつたない紹介もまとめていただくとそうか、なるほど、なんて改めて反省したりして。

読んでみて,自分の考えと違う部分があったら,遠慮なく指摘してくださいね。ウェブサイトの方に出すときにはしっかり修正しますので。

>今年度もあと少しですが、がんばれそうな気持ちになりました。ありがとう!

私もです。うちは昨日が卒業式でした。この半年,だいぶ疲れをためてしまいましたが,週末にゆっくり休んで,来週からまた気持ちを切り替えて仕事をしたいです。
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【1433】Re:新鮮でした。
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 Sphinx E-MAILWEB  - 06/3/2(木) 17:38 -

引用なし
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   ▼かりっちさん:

先日は,お初にお目にかかりました。
遠路はるばる太白区民センターまでお越しいただき,ありがとうございます!

>張り切って出かけたにもかかわらず、
>朝から思いもよらないアクシデントにあってしまい、

車の故障でしたっけ?
帰り道とか,大丈夫でしたか?

私は高校の免許しかないので,幼稚園児から見たら巨大な生徒たちを相手にしています。ビデオで見せていただいた園児たち,とてもかわいかった!素直なぶん,自分の気持ちもストレートに出てきてしまって,対立の種を蒔いてしまう。みんなこどものときは,こうなんですよね。

うちの高校生たちは,対立しないように,はみ出さないように,とても用心深く振る舞う人が多いです(特に女子)。どこで素直さが消えてしまうのかな…なんて思ったりして。そんな生徒たちも,昨日は素直に泣いて笑って,学舎を巣立っていきました。

今日は授業もないので1日休みをとって家でのんびりしています。息子を幼稚園に送っていったとき,またかりっちのビデオのこどもたちを思い出しました。幼稚園児がアクティビティに取り組むってどんなかんじなんでしょう。いつか機会があったら,見たいなと思います。それはさておき,ぜひまた近いうちにMAP研にいらしてください。
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【1432】お疲れ様でした
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 いっきゅうさん  - 06/2/26(日) 23:34 -

引用なし
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   掲示板を開いてびっくり。研修会の報告がもうあるではありませんか。sphinxありがとうございます。

ウォーミングアップでやった「言葉の連想ラインナップ」という名をつけてもらったものは、先日発売された「みんなのPA系ゲーム243」にあった「言葉つくり」です。最近クラスでもここで紹介されているものをちょこちょこやってます。

ちなみに「言葉つくり」は、今日は卒業文集を書く日だというのに朝から子供たちがぼんやりしてる・・・というときにやりました。キーワードをちょっと長めにし、最後のお題を「思い出の行事やできごと」で締めくくり、んじゃ卒業文集について説明します、と始めました。

1年生から6年生まで一緒に遊ぶ縦割り活動のときにもやりました。学年に関係なく活躍でき(むしろ下級生のほうが考え付く)、答え合わせの時には「あぁ、あれもあったのか」「○○さんが考え付いたの!」と楽しい時間となります。

 いっきゅうさん
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【1431】柳原光先生の体験学習シリーズ
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 いのき  - 06/2/26(日) 23:05 -

引用なし
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   Sphinx,研修会の詳細な報告スゴイですね。お疲れさまです。

さて,研究部からのインフォメーションです。
Sphinxからの報告にありました
「柳原光先生の体験学習シリーズ」CD−ROM 1巻〜5巻 ですが,
MAP研究会として購入したので,希望の方に貸し出しします。
基本的に毎月の活動時に貸し出し,次回の活動時に次の人へ…
の繰り返しでいこうと考えています。もちろん,例外もありですが。
簡単に内容を紹介しておきます。

<第1巻>
小講義集(1)
・自己概念
・コミュニケーション
・コンテントとプロセス

<第2巻>
小講義集(2)
・リーダーシップとリーダーのスタイル
・ジョハリの窓
・四つの観念

<第3巻>
ファシリテーターのあり方(1)
・オリエンテーション
・アイスブレーキング
・気付きの実習

<第4巻>
ファシリテーターのあり方(2)
・問題解決実習
・組織実習
・クロージング

<第5巻>
体験学習本論
・ラボラトリー方式による体験学習としての人間関係訓練
・体験学習の構成要素
・効果的教育訓練を計画・実施するための6段階 …etc

以上のような感じです。
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【1430】活動報告ありがとうございます
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 タッキー  - 06/2/26(日) 21:09 -

引用なし
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   ▼Sphinxさん:
先ほどは、手が滑って?何もしないまま返信されてしまいました。お恥ずかしい…申し訳ありませんでした。
送信したものを削除ってできないのですかねぇ・・・

そこは笑って見過ごしていただくことにして、
スフィンクスさん、すごくていねいな活動報告を紹介していただいて、ありがとうございます。
参加した自分も、大変参考になります。自分のつたない紹介もまとめていただくとそうか、なるほど、なんて改めて反省したりして。

それにしてもいつもながら、すごいパワーですね。
参加者のみなさんも、報告をまとめてくださったスフィンクスさんも。
今年度もあと少しですが、がんばれそうな気持ちになりました。ありがとう!

> なお,1日をとおして記録に努めましたが,一部,疲れが見えてあまり書いていない部分がありました。ムラがある報告で大変申し訳ありませんが,どうぞご了承ください。(Sphinx)
そんなことありません。本当にご苦労さまでした。
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【1428】Re:よろしく>あやや!
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 さき  - 06/2/26(日) 20:08 -

引用なし
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   >今日,だいたいのまとめをつくりました。きちんとした形でアップロードするには,もう少し時間が必要なので,とりあえず掲示板に掲載します。よろしければご覧ください。

ありがとうございます!
あややさんの事例だったんですね(^O^)
では、マメに掲示板をチェックさせてもらいます。
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【1427】新鮮でした。
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 かりっち  - 06/2/26(日) 19:04 -

引用なし
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   昨日は大変お世話になりました。

張り切って出かけたにもかかわらず、
朝から思いもよらないアクシデントにあってしまい、
途中参加になってしまいましたが、参加してよかったなーと言うのが一番の思いです。みなさんが温かく受け入れてくださったことで安心して参加することが出来たと思います。どうもありがとうございました。

みなさんの事例、そして活動を一緒に体験できたことで私の世界はまた広がったようです。とてもいい刺激でした。

時間をとっていただき、つたない私の話に耳を傾けてくださったこと、
本当に感謝です。

また、お邪魔させてください。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

P.S いのき、BOSS、最後まで送ってくださってありがとうございました!!安心して駐車場までたどり着けました!!
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【1426】第8回研修会活動報告(2月)その3
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 Sphinx E-MAILWEB  - 06/2/26(日) 17:14 -

引用なし
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   事例(9)
PAを参考にした幼児教育の取り組み
かりっち

 私は山形県の幼稚園で働いていて,2歳児クラスを担当しています。MAP研には数年ぶりの参加です。今日は,保育園に勤めていた頃に,5歳児クラスでPAのアクティビティを活用してソーシャルスキルトレーニングにチャレンジしたときの様子を紹介します。

☆ビーイング
 みんなで考えよう〜友達にしてほしいこと,してほしくないこと〜
 PAに出会ってすぐにビーイングに挑戦しました。人型をつくって「友達にしてほしいこと」を中に,「友達にしてほしくないこと」を外側に書きました。園児はまだ字が書けないので,字は私が書きました。このビーイングは,せっかくつくったのに,そのうち誰も見なくなってしまいました。自分たち(園児)が関わっていないビーイングだったからだと,あるとき気付きました。
 そこで,次のバージョンでは園児と一緒につくることにしました。左の人形が「してほしいこと」,右の人形が「してほしくないこと」です。人物の表情や髪型も,こどもたちが考えました。こちらのビーイングは,園児にとってとても意味のあるものになりました。例えば誰かがイライラしていすを投げてしまうと,別の園児がそのビーイングの所に連れて行き「いす投げてダメだって書いてあるべぇ!」と言うのです。そうすると,投げた子も「あ,そうだった」ということで,落ち着きを取り戻したりしていました(話しができすぎと言われますが,私も驚きました)。その後もこのビーイングには,場面場面で言葉が足されていき,卒園までずっと活躍してくれました。

☆保護者のビーイング
 夏のクラス懇談で,保護者の皆さんにビーイングをつくっていただきました。手型の中には「こんな子に育ってほしい」という願いを,外側には「そのために自分が親としてできること」を書きました。こんなことするの久しぶりだよね〜などと,活動自体をとても楽しんでいる様子でした。また,お迎えで来園したときなど,それを見直しているお母さんもいらっしゃいました。

☆2歳児クラスでのチャレンジ(ビデオを見ながら)
 山形市では,今年から幼稚園に2歳児の受け入れをはじめました。2歳児クラスは,園児6名に教師が1名つきます。クラスが始まった頃は,気持ちから直接行動につながってしまう(例えば手が出る)場面がよくありました。
 まずはじめに,仲良しのAくんとBちゃんが,電話のおもちゃでの遊びをきっかけに対立するシーンを見ていただきます。Bちゃんの手がまず出てしまって,ちょっとしたいさかいがおこります。次のシーンでは,Bちゃんは手を後ろで結んでAくんに近づいていっています。Bちゃんなりに「がまんしよう」という気持ちが,この姿に表れています。
 次の場面は,「しろくまちゃんのほっとけーき」を読んで,実際にホットケーキをつくろうというシーンです。Cちゃんが生地をかき混ぜている様子をAくんがうらやましそうに見ています。次にAくんの番。ところが,Aくんはなかなか次の人にまわそうとせず,他の子に催促されても,まるで聞く耳はなく,ずっとこねる作業に没頭しています。こういう「自分のしたいことに集中する」という行動は,このころの発達段階では必要な行動です。しばらくこねて自分なりに満足したAくんが,やっと次のお友達にボウルを渡した時,短い言葉でほめてあげます。
 こうして見ていただいた保育の様子は,ごくごく普通の活動だったと思います。年齢に応じた活動の中にも体験を通して学ぶサイクルは流れ続けていると思います。それは無意識のうちに流れているのかもしれません。PAやMAPはそれを意識する手立てとしても活用できるものだと思っています。

(※かりっちに,少し手を入れていただきました!ありがとう! 2/26 20:18)

○報告者より
 この事例研究会の報告は,発表者が語っているようにまとめてみましたが,これは発表者の言葉そのものではなく,報告を書いたSphinxのフィルターを通したものです。もしかすると,発表者の方々の真意からずれた部分があるかもしれません。その責任はすべて報告者である私が負うものです。
 発表者の方で,今回の報告が自分のいいたいことと違うことが書いてある!と思われた方がいらっしゃいましたら,ぜひご連絡をいただきたいと思います。すぐに修正させていただきます。
 なお,1日をとおして記録に努めましたが,一部,疲れが見えてあまり書いていない部分がありました。ムラがある報告で大変申し訳ありませんが,どうぞご了承ください。(Sphinx)
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【1425】第8回研修会活動報告(2月)その2
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 Sphinx E-MAILWEB  - 06/2/26(日) 17:12 -

引用なし
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   ▼事例(5)
キャリア教育
まんちゃん

☆たこはちゲーム
円陣になる
ゼスチャーは右肩を叩くか左肩を叩く(方向を指示)
「1」「2」と1人ずつカウントしながらゼスチャーで次の人に送る。
「10」まで行ったら,次は「1」。
途中から「4は無言」「8は別なゼスチャー」など高度にしていく。

☆いろいろな人が住むマンション(※3)
 私(まんちゃん)の学年は,今,卒業目前です。卒業に向けて今一度,みんなで協力してやっていこうというねらいで,このアクティビティを行いました。
 このアクティビティは先日の研修で行った「匠の里(※4)」と同じようなコミュニケーションのアクティビティです。今回の研修では参加者を3つのグループ(5〜6人)に分けて行いました。

(※3)体験学習実践研究 Volume 4 2004年11月(体験学習研究会)より
(※4)匠の里:南山大学の津村先生のサイトでワークシートが公開されています。
http://www.nanzan-u.ac.jp/%7Etsumura/

☆思い出の場所(ワークシート)
 3年間の中学生活を振り返り,校内で自分にとって思い出深い場所とその理由をプリントに書きます。その後で,友人からコメントをもらいます。「思い出の人」とかだと書きにくいのですが,「場所」にすると,本当の気持ちが出てくるようです。良いものは,卒業式の答辞の中に入れる予定です。

☆6つの未来像(ワークシート)
 プリントに6種類の未来像が書かれています(「家庭第一,仕事は第二」など)。その6つの中から自分の考えに合うものをひとつ選び,同じものを選んだ人同士でグループをつくります。自分が選んだ将来像について,その問題点や良いところを話し合い,画用紙にまとめて発表します。

☆保護者への感謝の手紙(ワークシート)
 卒業にあたり,保護者へ感謝の手紙を書きます。この手紙は卒業式の受付で保護者に渡されます。

☆成人した私へ(ワークシート)
 成人した自分に向けて,8つの観点から選んで手紙を書きます。これは成人式で本人に渡す予定です。

意見交換
・保護者への感謝の手紙:発表させると感動が倍増!肉声で伝わる気持ちはすごい。
・成人式に,誰かが持参して本当に渡すの?

事例(6)
卒業に向けてみんなでまとまろう!
えんやす

☆6年間を振り返るマインドマップ
 3つの観点から,6年間を振り返ってクラス全員でマインドマップをつくりました。
6年間
卒業
中学生

☆フルバリューのバケツ
 卒業までに大切にしていきたいことを,1人1人がボールに記し,人数分のボールをバケツに入れました。

☆ニトロクロッシング
 クラス全員で,卒業に向けてみんなでやっていこうというねらいを込めて,ニトロクロッシングを行いました。学びのバケツも一緒に持って,1人1人の「大切にしたいこと」も,工夫して一緒に運びました。

事例(7)
PAJ 10周年シンポジウムの報告
まいける(えんやすが代理で報告)

 昨年の11月,高尾の森わくわくビレッジにて行われた,PAJ 10周年シンポジウムの様子を,いくつかの写真とともに紹介します。

一太郎のHP用資料がある。

事例(8)
PAJ 10周年シンポジウムの発表より
kenya

☆クラスづくり(2年生)
 2年生のクラスでビーイングをしました。「どんなクラスにしたい?」というのを中に,「されて嫌なこと」を外に書き込みました。低学年だと特に外側に書かれることがけっこうきつい感じになるので,いいことがあったときにそれをカードに書いて,外側の「されて嫌なこと」の上にペタペタと貼りました。完全に貼り付けないで,めくると下のものも見えるようにしてあって,必要な場面ではめくって確認したりします。
 また,こどもたちが決める目標とは別に,担任の思いをぶつける目標もつくりました。「正直に(ずるはしない)」「大切に(自分も友達も)」「チャレンジする」に加えて,なかなか良かったのが「しっぱいしたとき(どんな仲間でいたい)」という目標です。
 こどもたちがつくる目標は,「〜しない」という否定の目標が多いのですが,だんだん肯定的な目標も書けるようになりました。また,帰りの会ではその日にあった「よかったこと」を出し合って,カードに書いて真ん中に貼っていきました。貼るスペースがなくなると,カードとカードの間から浮き出させて貼ったりして,だんだん立体的なビーイングになっていきました。

☆決め方を決める
 グループの意志決定がなかなか難しいので,学校生活のいろんなところで「自分たちで決める」場面を設定しました。例えば,給食当番の中身をどうするかなど,1週間に1度とか毎日とか,決めるシーンがあります。そこで,どんな決め方をするかを決めてから,自分たちで決めるようにさせています。順番にするのか,じゃんけんなのか,多数決なのかなど。
 何かもめ事が起こったときも「決め方を決めた?」と聞くと「あ〜,決めてなかった」といいながら,うまく決め方を決めて,意志決定できるようになっていきました。また時間を決めて決定させることで,なかなかまとまらないことも,なんとか折り合いをつけられるようになりました。

☆1年生を招待する行事での体験学習サイクル(1回転半)
 秋の収穫祭という行事では,2年生が班ごとにゲームの出店を開き,1年生を招待してもてなします。本番の前に,まず2年生だけで出店を開いてやってみました。そうすると,お客さんがこないとか,いろんな問題が起こります。そこで起こったことを振り返り,本番に向けて工夫をしていくと,本番では上手に1年生をもてなすことができました。

☆カードを使った体験的10のペア探し
 2人にカードを2枚渡して,足して10になる数字の組み合わせを書いてもらいます。それを全員でどんどんシャッフルしていきます。適当なところでエリアの半分に全員を集めて…
 こっち半分が1の位の世界,あちらが10の世界。真ん中に見えない壁があります。自分のカードの数字と合わせて10になるカードを持っている人を捜して,手をつないで10の世界に渡ってください。渡るときはこんなゼスチャーと声をつけて。
 10の合成分解を,ゲーム的に理解させた例です。
 この次に「いそがしい牛乳屋さん」というのがありまして,牛乳パックを使って,注文を受けた数だけそろえて運ぶというアクティビティです。「32個注文が入りました!」となると,10個のセットを3つと2個を運ぶという具合です。そこで「8個注文取り消しです」となると,10個のセットを一度戻してから,2個を戻すという作業になります。これが筆算の繰り下がり。こうやってゲームのルールが,いつの間にか学習(筆算)のルールに変わっていくという仕掛けになっています。

☆英語の実践事例
 小学校低学年での英語ということで,英語を話しやすい雰囲気をどうつくるかというのがポイントです。
 同じフレーズを繰り返しながら歌う歌を活用して,簡単な単語をみんなで言いながら,そのフレーズ全体にいつの間にかなじんでいくというネタがいくつかあります。例えば,
Do you like ○○?
の○○にの部分を,絵を見ながら,spaghetti,bananaなどと言う。
Hello, hello, hello, what's your name?
に続けて,絵を見ながら,Anpan-man,Doraemon,などという。
 もう一つは,「ZOOM」にヒントを得てつくったもので,いくつかのカードが連続した絵になっています。カードの境目には,半分に切れたカニ(crab)とイルカ(dolphin)が書いてあります。それは黄色だったりピンクだったり,大きかったり小さかったり,点模様があったりなかったり,数や場所もいろいろです。
 自分の持っているカードだけを見ることができて,あとは英語で会話をして自分のカードにつながるカードを持っている人を探すというものです。「Excuse me. Do you have yellow dolphin?」という感じでさがしてください。
 こどもたちとやるときは,はじめる前に個人的な目標を設定してもらいます。例えば「大声で探す」とか「ちゃんと英語の文章にして尋ねる」とか「単語を並べて聞く」とか。また「周りの人が助けよう!」というふうに持っていくといいです。
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