MAP研究会 研究会<情報交差点>

※新規発言のパスワードは,投稿する方が自由に設定してください。

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃ホーム  
77 / 166 ページ ←次へ | 前へ→

【1831】テストは成績のいい子にもよくない!とい...
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 07/6/23(土) 8:29 -

引用なし
パスワード
   Sphinxです。

kenyaのフィンランドレポート,とても興味深いですね〜。

特に授業における秘策はなく,ごく普通の授業が行われているというあたりも,MAPと似ているところじゃないでしょうか。

「国全体に福祉という考えがしっかりと根付いているため、フリュバリューが出来ている」と感じたとのことですが,日本とフィンランドの文化的な違いが,互いの教育の違いにも大きな影響を及ぼしているように思います。フィンランドでは国民の一人一人に,学習の主体は自分という認識があるようです。ひるがえって,日本の一般的な感覚は「学習は学校で教えてもらえるもの」です。教育再生会議の感覚もこれですね。主体性の認識(感覚)がまるで違うと思います。総合的な学習の時間が日本で成功しないのも,ここに理由があると思っています。

そういう文化的な違いが大きすぎて,みっちぃの研究につながるものがフィンランド教育から得られるかどうかちょっと心配だったりしますが,私たちはMAPを武器にして主体的な次世代を育てたいわけですから,みっちぃには是非ともがんばっていただきたいです!!

ところで,日本ではテストがあるからこどもたちは勉強すると考えられています。ところが,フィンランドではテストがないのに,日本のこどもたちよりよっぽどモチベーションが高い。しかも,それで学力世界一。テストって本当に必要なんでしょうか。

今週の火曜日(19日)のNHKラジオ第一で,フィンランド教育が取り上げられました。朝7時20分から約10分の「ニュースアップ」という枠です。私が読んだ本を書いた福田誠治教授のインタビューでしたが,その中で「フィンランドの学校にはテストがない。テストというのは,それをすることによって成績の低い子のモチベーションを下げるだけでなく,成績の高い子の伸びる余地をも押さえ込むということに気づかされたのが,フィンランドの教育から学んだ一番大きな点です」と,だいたいこんな話をしていたんですね。

テストが成績の低い子のモチベーションや自己肯定感を低くするものだというのは私にもすぐに理解できますが,成績の高い子にもよくないという視点は新鮮でした。でもあらためて考えると,テストをするということは,学習内容に枠をはめるということです。MAPでは「自分の中にある枠を乗り越えよう!」と奨励しますよね(ナインドッツなどで)。テスト範囲が決まれば,そこしか勉強しません。また,勉強の内容も,他者のつくるテストに上手く反応できるような学習方法になるわけです。これでは本来の自分で学ぶ楽しさは半減です。学びたいことを学ぶから楽しいんです。今現在興味のないことを学ぶように強制されても,学ぶ楽しさは感じられない。

そういえば,養護学校のこどもたちも,テストがないけどよく学びます。養護学校から学びを見ていると,フィンランド教育の意味がより分かるような気がします。
・ツリー全体表示

【1830】リクエスト受付中!
←back ↑menu ↑top forward→
 タッキー E-MAIL  - 07/6/23(土) 7:48 -

引用なし
パスワード
   MAP会員および偶然訪れた(?)みなさん こんにちは!

 企画部の自覚が芽生え始めたタッキーです。
 先日は,「参加しま〜す!」なんてノリで書き込みをしましたが,
今日は,企画部担当としてみなさんにお知らせをしたいと思います。

       お知らせ

 1 リクエスト受付中!
   今回の研修会で取り上げて欲しいテーマや,講師の先生への質問がありましたら,参加表明と一緒にお知らせください。こんなことやりたい!というリクエストも受付中です!

 2 懇親会もします!
   皆さんご存じのように,今回の研修会会場は秋保温泉の近くに位置します。
   そこで,7日の研修会終了後,講師の先生を囲んで夕食会を兼ねた懇親会を計画中です。
   温泉につかってから,おいしいものをいただきながらお話をする時間なんて素敵だと思いませんか?これまた,参加希望される方は,コメントに付け加えてください。
  (場所や費用については,参加人数によりますので,当日ご相談します。)

 3 宿泊を希望される方へ!
   遠くからいらっしゃる方で,8日の研修でしっかりまとめもしたいという方は,
  宿泊型がオススメです。(お近くの方でももちろんOKです。)
   近くにはたくさんの有名ホテルがありますので,個人で泊まっていただいてかまわないのですが,費用の面で安くみんなと一緒に泊まりたいという方は,事務局の浜ちゃんに相談すると,地元ならではの情報がもらえます。
   
   お早めにご連絡ください。


 
・ツリー全体表示

【1829】翌日から使える「コーチング講座」のご案内
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 07/6/20(水) 5:42 -

引用なし
パスワード
   Sphinxです。

kenyaはフィンランドに行ってきたんですか!?さすが「行動派」ですね!
名前なしさんは,まんちゃんかな?
みっちぃの書いてくれたアメリカの教育関係者の感想,同感です。

フィンランドについて皆さん興味を持っているんですね。そういえば昨日のNHKのラジオでも取り上げられて,先日読んだ本の著者・福田誠治教授がインタビューを受けていました。フィンランド教育について話をつづけたいのですが,ちょっと時間がないので週末にまた書きます。

ところで,今日は私がお世話になっているスクールカウンセラーの先生から紹介された「コーチング講座」の紹介です。場所は仙台市の榴ヶ岡公園の近く。日程がMAP研と完全に重なっているのが残念ですが,こういう動きもあるということで紹介します。詳細は下記リンクへ(カウンセラーの先生のブログです)。この中には,

> 教員資格の更新についても盛んに論議されているが、おそらく近い将来、子どもたちの精神的自立を促進する何らかのスキルを身に付けていることや、自己理解を促す構成的エンカウンター、プロジェクト・アドベンチャーなどができることが教師の必須条件となるはずである。

なんていうことも書いてあります。

翌日から使える「コーチング講座」のご案内
http://blog.livedoor.jp/torapa1701/archives/51516925.html

去年の12月に田中裕幸さんを招いて花山で今後のMAP研について話し合ったときにも,コーチングについて学びたいという意見が出ていました。私もけっこう興味を持っています。育児関係でコーチングを扱った「子どもの心のコーチング」「マンガでわかる!子どもの心のコーチング・実践編」(菅原裕子著・監修)を持っています。

コーチングに興味をお持ちの方は,ぜひ上のリンクをお読みください!
(記事にある画像にも注目!)
・ツリー全体表示

【1828】Re:学力向上とMAP
←back ↑menu ↑top forward→
 みっちぃ E-MAIL  - 07/6/19(火) 11:51 -

引用なし
パスワード
   Sphinxさん,こんにちは。みっちぃです。
久しぶりに掲示板を見たのですが,フィンランドの教育,とっても興味があります。昨日大学で,アメリカの教育関係者との意見交換会というのがありました。
私も含め,現職できている院生も参加しました。アメリカの教員は給料が安く,
辞める率もかなり高いこと,免許更新制,教員の試験制度などの成果主義によって,教育界に余裕がないこと,などが話題になりました。日本ではその「成果主義」を導入する動きがあるけどどう思うか?という質問をしたら,間違いなく
失敗するからやめた方がいい,と言ってました。(^^)

さて,院に来てからもう2ヶ月がすぎたのに,テーマははっきりしていません。
せっかくの立場なので,MAPというものを生かした研究にしていきたいという基本
は変わりません。ただ,単にMAPの有効性を証明するとかモデルプランをまとめる
とか,それだけではあまりにも貧弱な研究になりそうなので,どういうアプローチ
をしたらいいか,あれこれ考えています。

そんな中でSphinxさんの「フィンランドの教育」の話を見て,おっこれは絶対
読んでみようと思ってます。早速注文します。何か研究につながるものがみつ
かるかもしれません。ではまた。
・ツリー全体表示

【1827】Re:学力向上とMAP
←back ↑menu ↑top forward→
 kenya  - 07/6/18(月) 22:58 -

引用なし
パスワード
   kenyaです。
フィンランドの教育についての話題が取り上げられていたので、興味深く読んでいました。実は2月にフィンランド教育省主催の日本人教育者のための教育セミナーでフィンランドに行って来ました。そこで見てきたことをお伝えします。

学校で大切にしていることをwell-being at school の図で説明してくれました。well-beingは生徒の幸福、福祉というような概念であるが、日本の教育では簡単には理解しづらいかもしれません。well-beingを目指すためにhaving loving being healthの4つを上げている。havingは environment education safety。lovingは social relations teacher-pupil。 beingは opportunities self-development。 healthは psychosocial physical。この4つを大切にして学校教育を行う。私も何かMAPのようなものに似ていると感じて、質問してみました。「何か、人間関係を良好にするためのプログラムを参考にして、このような教育を行っているのですか?」アメリカのプログラムを参考にしているのかを確かめたかったのですが、「これらのプログラムは、フィンランドの大学の研究者たちが長年研究の末に開発したものです。フィンランドのものです。」と答えが返ってきました。教育の福祉をどーんと柱としている国から作られた生徒主体のプログラムと考えればなるほどと思いました。クラスのルール作りのことをbeingの活動で行っている例を出して話してみると、なぜ、紙に書かなきゃいけないのか、そんなことは書かなくても当然みんなが大切にすることではないか、教育の福祉であり、当然の権利ではないかと、逆に疑問を投げかけられました。国全体に福祉という考えがしっかりと根付いているため、フリュバリューが出来ていると思わせるような印象でした。

PISA学力の上位の秘訣を探ろうと、小学校、中学校の授業やシステムを見てきました。これと言った秘策や特別目新しいものはありませんでした。ごく普通に授業をしています。あえて言えば、20人以下の少人数学級と、特別支援教育ではないかと思いました。特別支援教育というと日本では障害者のための支援というイメージがありますが、算数でつまずきがある児童に対する支援などであり、学習に対する平等としての特別なサービスの特別支援教育が行われていました。パートタイムの特別支援専門の教員による取り出し授業も当然の権利として行われていました。そして、何度も説明された言葉は「早期に手立てを打つ」という考えでした。小学校に入る前のプリスクールで問題があればその子に対して早期にプロジェクトチームを作り早期に手を打つそうです。低学年で問題があれば早期に介入し、特別な教育を提供するそうです。とにかく落ちこぼしを作らないように、早期に手を打つという考えと権利が徹底していると何度も繰り返し強調されていました。つまり、下位群の子の底上げを徹底してやっていることが上位にランクされることにつながっている一つの要因とも話していました。

少人数というごく普通のやり方が成果を出していること、子供たちの考えの中に教育の福祉があり、その考えが良好な関係を築いている、これらがPISA学力テストの結果につながっていると思いました。教育の福祉の考えが乏しい日本では、MAPのような取り組みで学びを作っていくことが有効だと私も思いました。

PS、2月のフィンランドは、バルト海の海も凍って、海の上を歩くことが出来るくらい寒かったです。
・ツリー全体表示

【1826】Re:学力向上とMAP
←back ↑menu ↑top forward→
 [名前なし]  - 07/6/18(月) 20:05 -

引用なし
パスワード
   こんにちは。
確かにフィンランドの教育とMAPは似ています。
協同学習,マインドマップ,競争がない,FUN要素など,共通点が多いです。
僕もフィンランド関係書籍を何冊か読んでいます。
フィンランドの教科書は3冊ぐらい翻訳されていてますが,それを読むととても面白いです。
また,確かに教育再生会議は逆行していると思います。
今晩は時間がないのでこれまで。
・ツリー全体表示

【1825】Re:MAP研研修会:7月研修の出欠連絡はこ...
←back ↑menu ↑top forward→
 タッキー E-MAIL  - 07/6/18(月) 18:03 -

引用なし
パスワード
   7月7日(土)〜8日(日)の研修会
 2日間出席  (◎)

コメント:タッキーです!
 今年もまた,田中裕幸さんにお会いできることを楽しみにしています。
 今年学校では,文科省指定の「長期宿泊体験活動」改め「仲間とともに学ぶ宿泊体験活動」をテーマに校内研究に取り組んでいます。職員室のフルバリューができあがっていない中で,今もまだ四苦八苦していますが,今回の内容がプログラミングなので,ぜひ,バシッと切っていただき,今後の研究に生かしたいと思っているのです。

 さて,皆さんはどんな期待を持って参加されますか?是非,聞かせてください。
 ところで,宿泊希望者は秋保温泉になるのかしら?
 浜ちゃんオススメの おはぎ って,夏もあったかしら?
 研修に集まる皆さんとのお話も大変楽しみです!
 近況を報告し合う情報交換会も一コマ欲しいですねえ。なんちゃって!
・ツリー全体表示

【1824】やっと慣れました。
←back ↑menu ↑top forward→
 yp  - 07/6/17(日) 23:08 -

引用なし
パスワード
    赴任して2週間(生徒たちとであって1週間ちょっとで沖縄へ)で修学旅行に行きました。それから2ヶ月、やっと学校に慣れましたが、今まで激戦区ばかりでしたので逆に対応の仕方に苦労しました。15名というのは、フィードバックやふりかえりをするのに最適な人数だと思います。これから、様々な場面で活用していきたいと考えています。
・ツリー全体表示

【1823】学力向上とMAP
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 07/6/17(日) 16:40 -

引用なし
パスワード
   Sphinxです。

学力向上とMAP,皆さんの中ではどうつながっていますか?

学力向上とMAPは接点がない?
いやいや,MAPを積極的に取り入れている人なら,学力向上にMAPは有効である…と考える人が多いのではないでしょうか。でも「その根拠は?」と問われると,ちょっと答えるのが難しい…。

先ほど,フィンランド教育についての本を1冊読み終えたのですが,読みながら感じたことは,学力向上にMAPは有効であるということの具体的な根拠が,このフィンランド教育ではないかということです。MAPが目指しているところが,この国の教育に具現化されていると感じます。

フィンランドはPISAの学力状況調査で世界一と認められた国です。その教育の特徴を短い文で説明するのは難しいですが,あえて書けば「平等と個別化」です。クラスは習熟度別ではなく,いろんな学力の生徒による少人数クラスです。授業は後頭部凝視型ではなく,数人のグループによる「協同学習」が基本。個別学習もあります。選別のためのテストはありません。学習内容は生徒と教師が相談して決めて,評価も生徒が自分自身で行います。クラスのルールも自分たちで決めます。少し本から引用します。

> 新学期が始まると,「クラスの約束事」をクラス全員で決め,署名をしたりして,公式の文書として作成する。その約束事の中に,「クラスの居心地をよくする」(…略…)「お互いを助けてあげる」などがあって,その関連で自分は何をするか,具体的に生徒と教師が約束事を決めるようである。

とのことです。私たちが行っているビーイングそのものですよね。

学力向上というときに,そもそも「学力って何?」というところからズレることも多いですが,例えば学力を大学進学率とかテストの結果とか,そういう視点でしか考えられない人は,MAPが学力向上に有効だといわれても,まったく理解できないでしょう。

しかし宮城県学力向上推進プログラム(宮城県教育委員会)では,「学力」を文部科学省のいう「確かな学力」と捉え「知識や技能はもちろんのこと,これに加えて,学ぶ意欲や自分で課題を見つけ,自らが学び,主体的に判断し,行動し,よりよく問題を解決する資質や能力等まで含めたもの」としています。この学力観の後半部分「学ぶ意欲や自分で課題を見つけ,自らが学び,主体的に判断し,行動し,よりよく問題を解決する資質や能力」の育成は,まさにMAPの得意分野ではないでしょうか。

フィンランドでは,学力を単なる「知識量」とはとらえていません。むしろその知識を社会の中で実際に生かせるかどうか(コンピテンシー)を「学力」としています。そしてそれを「協同学習」で伸ばしていこうとしています。その結果が,PISAの学力状況調査で世界一です。

日本は今,教育改革と騒がれていますが,その改革の方向性はフィンランドとは180度逆向きです。総合的な学習の時間を批判し,土曜日まで後頭部凝視型の授業を受けさせて,「学ぶ意欲」や「自己教育力」を削いでいこうとしているように見えます。フィンランドではテストがなくても生徒たちはよく学びます。日本の生徒たちはテストがあっても「学ぶ意欲」が低いです。これはそれぞれの社会が学力をどうとらえているかと関連があります。日本の教育改革を唱える人の「学力観」は,世界で認識されつつある新しい「学力観」とはかなりずれている(周回遅れぐらい遅れている)ようです。

文部科学省のいう「確かな学力」は,それに比してかなりいい線をいってる(世界標準の学力観に近い)と思うのですが,その中にある「学ぶ意欲や自分で課題を見つけ,自らが学び,主体的に判断し,行動し,よりよく問題を解決する資質や能力」を生徒に身につけさせるためのやり方として,MAPは適しているし,その力を持っていると私は強く思います。だから,学力向上にMAPは有効だと思うのです。

ちなみに,今回読んだ本はこれです。

競争やめたら学力世界一 ―フィンランド教育の成功―
福田誠治(朝日新聞社)

ついでに,この本の次に読み始めたのがこれです。

データが語るB 家庭・地域の課題
団らん・しつけ・地域の力を徹底検証
河村茂雄(図書文化)

これらの2冊の本の著者が,いずれも都留文科大学の教授というのは偶然でしょうか。それとも都留文科大学にはそのような文化があるのでしょうか。
・ツリー全体表示

【1822】MAP研研修会:7月研修の出欠連絡はこちら...
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 07/5/28(月) 20:00 -

引用なし
パスワード
   コメントは適宜。なくてもかまいません。
各行の先頭にある引用記号「>」をはずしていただくと見やすくなります。

7月7日(土)〜8日(日)の研修会
 2日間出席  (  )
 1日のみ出席 (  )→1日目(  )・2日目(  )
 残念ながら欠席(  )
コメント:
・ツリー全体表示

【1821】2006年の活動報告CD-ROM・しばしお待ちを...
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 07/5/26(土) 17:43 -

引用なし
パスワード
   ▼えんやす:

>SphinxのCD-R資料はとても内容の濃いものでした。
>会員のみなさんに役立つと思います。

ありがとうございます。
資料を提供していただいた皆さんのおかげです。

CD-ROMは現在100枚ちょっと焼いたところで,あと60枚ぐらい焼けば終了です(今も焼きながらこれを書いてます)。その後,小さなお手紙を同封して宛名等をペタッと貼って発送になります。総会にいらっしゃらなかった皆さん,もう少しだけお待ちくださいね。

ところで,今回の資料は,昨年度の広報の予算で買っていただいた Adobe Acrobat というソフトで作成しました。ファイル形式は PDF になっています。PDFファイルの取り扱いについて,今日の朝日新聞にちょっとした解説がありましたので,下にリンクしておきます。

「てくの生活入門」意外と知らないPDF機能
 http://www.be.asahi.com/top/b02.html
・ツリー全体表示

【1820】19年度総会御世話様でした
←back ↑menu ↑top forward→
 えんやす  - 07/5/22(火) 18:59 -

引用なし
パスワード
   19年度MAP研究会総会参加の皆様


20日の総会,御世話様でした。
おかげさまで,18年度もよい研究を積み重ねることができました。


18年度の報告について,Sphinxとまんちゃんお疲れ様でした。

SphinxのCD-R資料はとても内容の濃いものでした。
会員のみなさんに役立つと思います。

まんちゃんのQ-U報告は,MAPの有効性を確認できる内容でした。
今年度も有効活用していきたいですね。


いよいよ19年度研修のスタートです。
どんな1年になるか,今からとても楽しみです。

                えんやす
・ツリー全体表示

【1819】Re:大変申し訳ないのですが・・・・
←back ↑menu ↑top forward→
 さき  - 07/5/14(月) 22:22 -

引用なし
パスワード
   ▼えんやすさん:
 ありがとうございます。
 PAをもっと勉強しなくては!!と強く思います。
 これからも、色々と教えてください。
・ツリー全体表示

【1818】Re:私も研究部になりました。
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 07/5/13(日) 11:39 -

引用なし
パスワード
   ▼hayaさん:

>授業では、特別支援学級の家庭科と社会も担当することになりました。

いろいろ任されて大変そうですが,楽しんでくださいね。

>絵カードならべのアイディア、楽しそうですね。
>イラストはどこから持ってくるのですか?

イラストはこちらのサイトを利用しました。もともとはウェブ用の素材です。
http://www.sozaidaisuki.com/

利用規約に反するところがあるので問い合わせてみたら,教育目的の利用ならなんでもOK!と心強い返事をいただきました。
イラストをパソコン上で適当な数だけコピーして紙に印刷し,切り抜きます。そのイラストを,一列に並べたカードの境界上にのり付けします。のりが乾いたらカッターで切り離せばできあがり。カードの本体は,手元にあったプリントゴッコの印刷用紙を半分にして使いました。

>担任している学級では、学級目標のことばを一文字ずつバラバラにして、
>一人一人に配って、全員でつなぎ合わせるという活動をしました。

こちらの予定通りはまってくれるというのは,なかなか愉快ですよねー。

うちでは来週,調理の学習をします(カレーライス)。T1の先生が,調理手順の写真をプリントしてきて「授業でみんなに並べ替えをさせてみよう」と言ってました。バラバラなのをみんなで並び替える活動は,いろんなことに応用できますね。

>カードのようにならないよう、コッソリと目を光らせているところであります。

さすが!
・ツリー全体表示

【1817】Re:私も研究部になりました。
←back ↑menu ↑top forward→
 haya  - 07/5/13(日) 9:27 -

引用なし
パスワード
   ▼Sphinxさん:

今年1年学担です。
授業では、特別支援学級の家庭科と社会も担当することになりました。

絵カードならべのアイディア、楽しそうですね。
イラストはどこから持ってくるのですか?
など、絵カード作成について教えてもらえないでしょうか。

担任している学級では、学級目標のことばを一文字ずつバラバラにして、
一人一人に配って、全員でつなぎ合わせるという活動をしました。
34人学級ですが40文字くらいあったので
内容ごとにコッソリ裏面に色マジックで点をつけておきました。
「わかんねー」「あ、先生、この点関係ありますよね」「おれのと色ちがうぞー」
などとズバリこちらの意向どおりの反応でした。
最後に数枚持ち主不明のカードがあらわれました。

持ち主は、学区外の小学校から転向してきて入学した生徒です。
カードのようにならないよう、コッソリと目を光らせているところであります。

道具は手段、まさにこれ実感であります。
・ツリー全体表示

【1816】Re:大変申し訳ないのですが・・・・
←back ↑menu ↑top forward→
 えんやす  - 07/5/12(土) 21:03 -

引用なし
パスワード
   さきさんへ

総会と懇親会不参加,了解しました。
(会費は支払う必要ありませんよ)


実践積まれているようですね。

今度会ったら様子を教えてください。


       事務局 遠藤
・ツリー全体表示

【1815】大変申し訳ないのですが・・・・
←back ↑menu ↑top forward→
 さき  - 07/5/12(土) 20:45 -

引用なし
パスワード
   先日のハガキでは、総会と懇親会に出席で出したのですが。
私の所属しているボランティア団体で体験学習法(PA)の
講座をやる日と重なっていたのをすっかり忘れていました。
今回はスタッフとして、企画から参加なのでそちらに出席
しないといけないのです。
直前のキャンセルで申し訳ないのですが総会と懇親会は、
不参加でお願いします。(懇親会のキャンセル料は払います!)

また、先日 私の職場である「ふれあい広場」という場所
で、行事の導入としてPAをしてみました。初めてやったの
ですが、反省点が山積みの結果でした。その辺りもアドバイス
いただければ・・・。と思っていたのでした。

皆さんとお会いして、色々とお話したかったので
本当に本当に残念です。カレコレ8ヶ月ぐらい顔をだして
ないのですが、今年度もよろしくお願いします。
・ツリー全体表示

【1814】Q-Uアンケート説明会について
←back ↑menu ↑top forward→
 えんやす  - 07/5/6(日) 16:48 -

引用なし
パスワード
   会員の皆様へ

平成19年度MAP研究会総会が2週間後となりました。
案内の通り,総会の前にQ-Uアンケート説明会を下記のように開きます。

【Q-Uアンケート説明会】
[日時]5月20日(日) 午後3時〜
[場所]ホテル白萩(牡丹) 〈総会と同会場〉

興味があり,話を聞いてみたいという方もお気軽に参加ください。

                えんやす
・ツリー全体表示

【1813】高知県からいつもありがとうございます!
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 07/5/4(金) 5:44 -

引用なし
パスワード
   ▼yp(やだぴー)さん:
▼CAMERAさん:

いつもMAP研サイトに来ていただいて,ありがとうございます!

yp(やだぴー)さん>

全校生徒45名ということは,1クラス15名程度ですか。とてもうらやましいです。生徒数を半減すれば多くの「教育問題」が解決するのではないかと常々思っているのですが,15名のクラス運営ってどんなかんじですか。よろしければクラスでの様子など,差し支えない範囲で教えてください。

CAMERAさん>

久々の担任とのこと。忙しさの中に楽しみあり,というかんじでしょうか。ご活躍を祈念しています。次にお会いしたときに,またいろんな話を聞かせてくださいね。私も負けずに養護学校でネタ作りをしておきますので。ぜひ宮城県にもまたいらしてください!
(ちゃんと車輪の出る飛行機で!)
・ツリー全体表示

【1812】Re:異動により・・・
←back ↑menu ↑top forward→
 CAMERA E-MAILWEB  - 07/5/3(木) 12:26 -

引用なし
パスワード
   同じく高知のCAMERAです。
自分も現場復帰しまして、久しぶりの担任として日々バタバタとしております。
どうぞよろしくお願いします!
・ツリー全体表示

77 / 166 ページ ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free