MAP研究会 研究会<情報交差点>

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【216】Re:おまけのお話。
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 まんちゃん  - 02/3/19(火) 8:40 -

引用なし
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   こんにちは。
>
>子供の数が増えてきたりすると、
>もうフルバリューどころじゃないのが現実じゃないでしょうかねえ。
>ときどきフルバリューを意識するだけでりっぱですよね。
>
>親も教師も、
>指導者としての関わり方と促進者(ファシリテーター)としての関わり方の
>さじ加減というかあんばいというか
>そのへんに難しさとか個性とかが出るんでしょうか。
>どうなんでしょうかねえ。

そういえば、MAP研で、
にのさん・・・から紹介のあった「親業」の本を含めて、
何冊かの推薦図書、
誰か読んだのかなあ。
感想を聴きたいなあ。
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【215】Re:おまけのお話。
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 まんちゃん  - 02/3/18(月) 19:06 -

引用なし
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   こんにちは。

>>そういえば、このHPのWebmasterは
>>第二子・ジローくんをもうすぐ授かるとのこと。
>
>はい。4月2日予定です。一応,立ち会い出産の予定で,先日,病院の両親学級を受講してきました。どんなヤツが出てくるのか,楽しみです。

4月2日とは、きわどい予定日ですねえ。


>ところでこどもといえば,KATが「フルバリューとは葛藤すること」とおっしゃっていたそうですが,私はこの言葉に少し救われた思いがしました。
>
>長男のタローがもう少しで3歳になりますが,うちの子育ては毎日が葛藤です。フルバリューの子育てを目指してはいるものの,息子と自分の間に生じる対立をうまく処理できていない日常があります。あれこれ考えながら円満解決を試みるのですが,だいたい最後には時間切れで強権を発動してしまいます。泣いて怒っている息子を前にして,もっとましな方法はないんだろうか?と考え込む毎日です。もちろん考えても明確は答えは得られずに,次の日にまた同じ状況が発生してしまいます。

>みなさんのところでは,どんなかんじなんでしょうね。

フルバリューの子育てを目指すだけで、すごいりっぱ。
ふつうの親はあまりフルバリューを意識して生活しているわけではないから、
強権発動しっぱなしの権力者じゃないでしょうかね。(独裁者?)
また権力発揮の必要なときが多いみたいだし。

先日、ウジエスーパーで、アメリカンドックをねだっている小学4年生ぐらいの子に、
話をまるっきりしないで、ゲンコツ一発でケリをつけている母親を見て、
びっくりしました。

でも、あの様子はよく見かける(?)親の姿の一つといってもいいかもしれません。

子供の数が増えてきたりすると、
もうフルバリューどころじゃないのが現実じゃないでしょうかねえ。
ときどきフルバリューを意識するだけでりっぱですよね。

親も教師も、
指導者としての関わり方と促進者(ファシリテーター)としての関わり方の
さじ加減というかあんばいというか
そのへんに難しさとか個性とかが出るんでしょうか。
どうなんでしょうかねえ。
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【214】Re:おまけのお話。
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 Sphinx E-MAILWEB  - 02/3/8(金) 21:24 -

引用なし
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   ▼まんちゃん

書いた本人が「慎みます」と言っている発言にコメントつけていいのかなと思いつつ,コメントをつけてしまいます。

>「子供は親を選んで生まれてくる」と、
>たいした根拠もなく僕は思っています。

そういう考え方は夢がありますね。障害児を授かった親御さんの中にも,そう信じて子育てを頑張っている方が少なくないように思います。この子は自分を選んでくれたと思うと,私でもいつもよりパワーがでる気がしてきます。

>そういえば、このHPのWebmasterは
>第二子・ジローくんをもうすぐ授かるとのこと。

はい。4月2日予定です。一応,立ち会い出産の予定で,先日,病院の両親学級を受講してきました。どんなヤツが出てくるのか,楽しみです。

ところでこどもといえば,KATが「フルバリューとは葛藤すること」とおっしゃっていたそうですが,私はこの言葉に少し救われた思いがしました。

長男のタローがもう少しで3歳になりますが,うちの子育ては毎日が葛藤です。フルバリューの子育てを目指してはいるものの,息子と自分の間に生じる対立をうまく処理できていない日常があります。あれこれ考えながら円満解決を試みるのですが,だいたい最後には時間切れで強権を発動してしまいます。泣いて怒っている息子を前にして,もっとましな方法はないんだろうか?と考え込む毎日です。もちろん考えても明確は答えは得られずに,次の日にまた同じ状況が発生してしまいます。

昨日も,長男のタローを小児科に連れていったときのこと。その小児科にはちょっと広いプレイエリアがあって,うちにはないおもちゃがたくさんあります。診察が終わって帰りたい私と,もっと遊んでいたいタローの気持ちの対立が生じました。少し時間をあげて遊ばせてもまだ遊び足りない。病院に長居すると余計なウイルスまでもらいかねないし,今帰れば配膳の時間までに学校に着ける。焦った私は,次に買収に出ます。「お家に帰ると,こんなおもちゃもあるし,あんなおいしいものもあるし,おもちゃもお菓子もお母さんも猫もみんなタロー帰ってこいって言ってるよ」なんて言って。昨日はそれでもだめで,結局最後は強権発動。「はい,では10秒数えたら赤い車に出発です!」と宣言。10秒後に暴れるタローを小わきに抱えて小児科を後にしました。

こんな状況の中で,「フルバリューは葛藤すること」という言葉にはずいぶんと救われるわけですが,自分の場合は時間切れということで権力者に変身する瞬間があるので,そこが私の課題ということなのでしょう。

みなさんのところでは,どんなかんじなんでしょうね。
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【213】Re:おまけのお話。
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 まんちゃん  - 02/3/5(火) 17:22 -

引用なし
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   こんにちは。

>ところで。
>まんちゃんが話してくれた、「生きがい論シリーズ」のお話。
>あれと同じような説を、10年くらい前に、TVで見たことがあります。
>赤ちゃんの「魂」は、このカップルの子になりたい!と、自ら親を選んで、
>やってくるんだって。
>2人(親となる)の様子を見て、ステキだなって思って、やってくるんだって。
>私、ちょっと(いや、かなり、かな?)信じています。あはははは。
>以上、おまけの話でした。


おまけのおまけの話。

福島大学経営学部助教授、
ベストセラー作家である飯田史彦氏の生きがい論シリーズに
載っている言葉でもあります。

学問から離れてしまうかもしれませんが、
「子供は親を選んで生まれてくる」と、
たいした根拠もなく僕は思っています。
(そう考えると自分が生きやすいからか?)

「どうしておれを生んだんだ!」とか
「生んでくれなんて頼んでいない」とか
僕は母親に言ったことがありますが、
「子供は親を選べない」
という考えは間違いだったと、
この頃考えています。

子供が親や環境を選ぶ際、
「ステキだな」って思って生まれてくる場合もあるだろうし、
逆に、この環境に生まれると、
「チャレンジ・レベルが高いから選ぶ」っていう場合もあるだろし、 
PAアクティビティの時のように
いろいろなケースがあると考えています。

親や身体的特徴、国籍、時代などの環境設定を
チャレンジ・バイ・チョイスして生まれてくるのかもしれないと
考えたりします。


話は変わりますが、
PAの的な言い方をすれば、
人生そのものが、
60年なり70年なりの時間枠で
体験学習サイクルをグルグル回すものなのかな、
なんて考えたりもします。

「這い回る経験主義にならないように」と、
総合的な学習が語られるときによく言われますが、
「人生そのものを這い回る経験主義」にはしたくないものです。

・・・と言いつつ、僕は試行錯誤ばかりの人生を送っています。

そういえば、このHPのWebmasterは
第二子・ジローくんをもうすぐ授かるとのこと。
ジローくんは、
どんなアクティビティとシークエンスで人生を送るのでしょうか。
Webmasterは、たぶんわくわくどきどきしていることでしょう。
そしてこのHPのWebmasterは、
ジローくんの素敵なファシリテーターになりそう。
(うわっ、すごいこと言ってる。フルバリューしてない。)


今日は、体験学習(学問)を研究しているHPの掲示板に
ふさわしくない内容を書き込んでしまいごめんなさい。
以後、慎みます。
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【212】Re:ある講習会に行ってきました
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 まんちゃん  - 02/3/5(火) 17:11 -

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   こんにちは。

>よく10年経って軌道に乗るとか,実を結ぶようなことをいうようですがMAPもMAP研も10年のうちの何年目と数えればいいのか,また,私個人として数えるならば,何年経っているのか,…それなりに考えていく必要があるのかなーと考える今日この頃です。
>機会があったらみなさんの職業観や生き方について,お互いに話ができればなーと思います。

花山一泊研修を経て、みんな深い話になってきていますよね。
だとすれば、これも成果のあらわれかもしれないですよね。
カウントの進みも速いなあ。
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【211】ある講習会に行()
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 haya  - 02/3/4(月) 23:48 -

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   >講師の先生の,治療者
講師の先生の,患者
のまちがいですね…失礼しました
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【210】ある講習会に行ってきました
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 haya  - 02/3/4(月) 21:32 -

引用なし
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   PNFトレーニング講習会に行ってきました。
proprioceotive neuromuscular facilitation の略だそうで
いってみて,やってみて,「こんな(背中の)筋肉まで伸ばしちゃっていいのか!?のばせたんだ!」というようなストレッチもありました。(危険なものじゃなかったですよ。)
facilitation (ファシリテーション)というのもひかれるものがありますが,
講師の先生はいわく,
「今の子ども達は,よい靴を履いているために,本来つくべきところに筋肉がついておらず(その逆も)…」「つま先立ちが弱い」といっていました。つま先立ちが弱いということは,脚の内側の筋肉を使わずに,他の筋肉を使って同じ動作をしようとするが,本来のはたらきではないので疲労たまりやすい…なんてことを言っていました。また,「意識させたいところ(この場合は脚の内側の筋肉を使ったつま先立ち)を,トレーナーがしめしてあげるだけで意識が違う」といっておりました。
また,短パンとはだしになって見ると,筋肉のつき方を見ると,どこに障害(怪我)がおこりやすいかわかるようです。
ちなみに,講師の先生には高校時代に数回治療してもらったことがあり,今回会って(しかも覚えててくれた!!)おどろきました。
さて,本にこのように記述してあります。
「ファシリテート・ストレッチングでは,目的の筋を最大に伸ばすために,相互神経支配(ひざを伸ばすのに大腿の前の筋肉が収縮すると,大腿の後ろの筋肉が伸びる)を使います…」あまり細かいことはまだまだ勉強が必要なのですが…。
どこかに生かしていけたらいいなあと思っています。

高校時代,理学療法士にも興味のあった私は,当時鍼治療を施してもらい,非常に感激しました。いや,鍼治療をしてもらったから,理学療法に興味を持ったのかもしれませんが。どっちだったかな。
講師の先生の,治療者をみる目は,「プロ」そのものです(当然ですが)。じゃあ,私が生徒を見る目(またはその意識)はどうなのか…(プロかな?そもそも何を見ようとしているのかも定まっていないかも)ふだんの教室で,MAP研究会で,他の研修会やワークショップで,PAが関わっていようといまいとどれかひとつだけで身につくのだろうか…考えさせられました。
よく10年経って軌道に乗るとか,実を結ぶようなことをいうようですがMAPもMAP研も10年のうちの何年目と数えればいいのか,また,私個人として数えるならば,何年経っているのか,…それなりに考えていく必要があるのかなーと考える今日この頃です。

機会があったらみなさんの職業観や生き方について,お互いに話ができればなーと思います。
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【209】おまけのお話。
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 ひめ E-MAIL  - 02/3/4(月) 19:56 -

引用なし
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   ▼まんちゃん
>金銭的・時間的・空間的に、
>自分にとって簡単に都合のつく学習だけ求めていたんじゃあ
>黒帯は無理なのかな。甘いか。
>茶帯か緑帯ぐらいにゴール設定を下げようかな。

マスターからの質問の中に、
「あなたにとって、ファシリテートって何なんですか?」
とありました。考えますね。私も考えています。

ところで。
まんちゃんが話してくれた、「生きがい論シリーズ」のお話。
あれと同じような説を、10年くらい前に、TVで見たことがあります。
赤ちゃんの「魂」は、このカップルの子になりたい!と、自ら親を選んで、
やってくるんだって。
2人(親となる)の様子を見て、ステキだなって思って、やってくるんだって。
私、ちょっと(いや、かなり、かな?)信じています。あはははは。
以上、おまけの話でした。
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【208】Re:私のいいわけ…かなぁ。
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 まんちゃん  - 02/3/4(月) 15:10 -

引用なし
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   こんにちは。
>何かの講習で、KATは、「fullvalueすること=葛藤」と言っていました。

「なるほど!」と合点しました。
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【207】Re:私のいいわけ…かなぁ。
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 まんちゃん  - 02/3/4(月) 14:59 -

引用なし
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   こんにちは
>>(黒帯のファシリテーターになるためには、この類のトレーニングが何十時間も必要だと僕は考えています。)
>
>そうですね。同感です。
>マスターは、こんな事も言っていました。
>「本当にPAをしているのは、我々スタッフぐらいだよね。悪いけど。」
>「PAを学びたいのなら、我々と一緒に旅をしないと。」
>
>もし黒帯を目指すなら、そして、本物のPAを体験したいなら、お金はかかるけれど、
>MAP研を飛び出して、県外に出て、学びを求めて行かないと、無理だと私は思います。
>日野春で予定されている「体験会」や「FT1・2」のような講習を受けた方が、
>PAの楽しさだけでなく、理論的な面にも触れられると思うし、
>アクティビティの組み立て方も学べるし、フィードバックも十分にもらえるし、
>ファシリテーターを目指す者としての学びは深いと思います。


やっぱりそうなのでしょうね。
おれもそんな気はしていましたが、
改めていろいろなところで体験してきたひめの話を聞くと、
やっぱりなと思います。

金銭的・時間的・空間的に、
自分にとって簡単に都合のつく学習だけ求めていたんじゃあ
黒帯は無理なのかな。甘いか。

茶帯か緑帯ぐらいにゴール設定を下げようかな。
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【206】Re:私のいいわけ…かなぁ。
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 Sphinx E-MAILWEB  - 02/3/3(日) 15:55 -

引用なし
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   ベガルタ仙台,やりましたね!1−0で東京ヴェルディに快勝。
内容的にも,得点差以上にベガルタの勝ちだったように見えました。
岩本,みんな,よくやった!!

もう,asahi.com に速報が載っていました。うれしい!(∋_∈)

▼ひめ

>仮に、MAP研が1の空間にいるならば、
>私には、2の扉の前で、ノックもしないで止まっているように感じていました。

MAP研が1ってことは,一般的な宮城県の現状はゼロってとこでしょうか。

>だから、今回の宿泊研修の中で、Sphinx風の表現で「対立」と感じるものがあった
>とすれば、それは、2の扉をノックしてみた、と私は受け止めています。

そうかもしれない。そうであってほしいと思います。

>Sphinxからの投稿・返信を読んで、少し楽になりました。

それはよかった。(^_^)
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【205】Re:私のいいわけ…かなぁ。
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 ひめ E-MAIL  - 02/3/3(日) 15:09 -

引用なし
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   ▼まんちゃん
>>MAP研? PA愛好会?
>僕は愛好会から徐々に研究会の方向へMAP研が移行していければいいかなと考えています。
>(現状は愛好会だよね。来年度からが移行期か?)
どうやって移行していくのか、その具体的な方法が見えてくるといいのですが、ね。
難しいところです。でも、避けては通れないところです。

>>ところで、まんちゃんは、どんな学びを求めていたのですか?
>
>僕は、僕を含めた希望者が、
>ファシリテーターとしてのスキル・アップ・トレーニングとして、
>アクティビティを組み立て、みんなとマスターからフィードバックをもらいたいと考えていました。
>
>また、トレーニングを希望しない人にとってはPA体験会になってもよいと考えていました。
>これは一泊二日という時間枠と参加者13名のPA経験の差(初めての人から何十泊まで)から考えていたことです。
>日帰り研修では、
>ファシリテーター訓練といっても単にアクティビティを慣れ合いでまわしているだけで、
>振り返りの時間さえちゃんと確保させられていないし、
>ましてファシリテーターとしてどうだったかなんていうフィードバックをもらえる時間的人的余裕がほとんどない現状です。
>つまり浅い学びに終わっていると思います。
>ところが一泊二日だと、みんなからもマスターからもじっくりフィードバックがもらえてこれは貴重な学びになる。
>(黒帯のファシリテーターになるためには、この類のトレーニングが何十時間も必要だと僕は考えています。)

そうですね。同感です。
マスターは、こんな事も言っていました。
「本当にPAをしているのは、我々スタッフぐらいだよね。悪いけど。」
「PAを学びたいのなら、我々と一緒に旅をしないと。」

もし黒帯を目指すなら、そして、本物のPAを体験したいなら、お金はかかるけれど、
MAP研を飛び出して、県外に出て、学びを求めて行かないと、無理だと私は思います。
日野春で予定されている「体験会」や「FT1・2」のような講習を受けた方が、
PAの楽しさだけでなく、理論的な面にも触れられると思うし、
アクティビティの組み立て方も学べるし、フィードバックも十分にもらえるし、
ファシリテーターを目指す者としての学びは深いと思います。

MAP研なのか、PA愛好会なのか。
道のりは確かに険しいけれど、見誤らないで、みんなで進んで行けたらいいですね。
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【204】Re:私のいいわけ…かなぁ。
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 ひめ E-MAIL  - 02/3/3(日) 14:38 -

引用なし
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   ▼Sphinx
>>MAP研? PA愛好会?
>>この違いを見つけたくて、参加しました。

>これは自分が…ということではなく,MAP研が…ということですよね。
そうです。

>参加していかがでした? 違いは見つかりましたか?
私の中では、はっきりとしつつあります…。

>今回の研修では,図らずも(?)MAPの現状がはっきり見えたものになりました。
>道のりは遠いですね。もうMAP研がスタートして2年もたつのに…
> MAPのゴールってどこだ?
>私たちはある意味での完成形を知識,あるいは体験を通したイメージとして持っています。例えばそれを10としましょう。そして宮城県の現状を…そうですね,1としときましょうか。そうすると,私たちは10と1を比較できます。これは辛いことだと思います。私たちのゴールが,もし1を10にすることだったとして,今,10から1を振り返ってしまうと,もう道のりの果てしなさにうんざりしてしまう。
>じゃあ1をまず2にしてみようか。
>そこからスタートするしかないのかな…と今,私は考えています。

スタートは、しているのでしょうか。まだ、準備運動、でしょうか。
仮に、MAP研が1の空間にいるならば、
私には、2の扉の前で、ノックもしないで止まっているように感じていました。
1の空間は、fanの割合が大きくて、とても魅力的で、もっと味わいたい。
それは、わかるのですが…。
だから、今回の宿泊研修の中で、Sphinx風の表現で「対立」と感じるものがあった
とすれば、それは、2の扉をノックしてみた、と私は受け止めています。
小さいけれど、大切な一歩、だと思っています。

日常の中で、どのくらい、fullvalueしてる?
自分を、家族を、同僚を、子供たちを…。
何かの講習で、KATは、「fullvalueすること=葛藤」と言っていました。
今回の研修会の中でも、その一端は見えたのではないでしょうか。

ともあれ、前回の投稿をしてから、結構、疲れてしまったのですが、
Sphinxからの投稿・返信を読んで、少し楽になりました。
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【203】Re:花山宿泊研修 みんなありがとう!!
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 Sphinx E-MAILWEB  - 02/3/2(土) 5:44 -

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   ▼hayaさん:

この文章に何をコメントしても蛇足になりそうですが,私が思ったことを書きます。

>たいていものごとにはやりやすい手順というものがあって,学校や社会ではそういうなかで効率よく動かされてのではないでしょうか。

2日目の午前。時間がなくなって,残りの時間で2つのアクティビティのどちらをやりましょうかという状態になりました。最後の振り返りでも話し合いましたが,このときは多数派の意見だけが言葉として表に出てきて,少数派は沈黙してしまいましたね(つぶやきはあったらしいがそれを聞き逃した)。
世の中には多数決という意思決定の方法があります。今までこのやり方にあまり疑問を持たなかったけど,今はこれも「効率」を優先したやり方なんじゃないかと思うようになりました。しかも,少数派の意見が出てこない多数決って,かなり乱暴な多数決ですよね。

それから,そんなことを考えているときに,「二人や一人で意思決定するときに,意見が異なっても多数決は使えないんだ」ということにも気付きました。一人や二人で意思決定するときにはどうやっているんだろう?そのときに使っている方法を,もっと大きな集団でも使えるんじゃないだろうか,いや,使えるはずだ。

効率を優先して多数決で意思決定してもいい場面と(もちろん少数派の意見表明は欠かせません),効率より真実を優先してじっくり意思決定する場面と,それらをしっかり区別して使い分けられるといいなと思います。

>同じ空間にいても,多少の温度差はどこにでも(教室も,職場も,地域でも)ある現象だとすれば,それを,いるメンバーでどのようにしたら温度差が少なくなって,やけどや凍傷をしないで,過ごしやすい環境を作れるのか,

同感です。ということは,日々MAP研ということですね。教室でも職員室でも地域でも,そして家庭でも。

>…1日目の夜,「自分のフルバリューの実践」について話をしましたよね。その時,「仕事優先になってしまい,生徒のことでフルバリューできずに困っている」私の話に耳を傾けてもらえて,アドバイスをもらえて,すごく安心できました。本当に。

ここは「事務的な仕事優先」とすると,参加していなかった人にもよく伝わるかもね。あのとき,私はああいう話をしたくてしょうがなかった。みんなのフルバリューについての思いを聞けてよかったです。トーキングスティック初体験でもありましたが,なかなか効果的で良かったです。hayaがその話の中から安心を得たと聞いてなおうれしいです。
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【202】Re:私のいいわけ…かなぁ。
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 まんちゃん  - 02/3/1(金) 21:24 -

引用なし
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   こんにちは。

>あ゛〜、これって私の事ですね。何せ、今年度花山22泊目でしたから。

そうです。ひめのことももちろん意識して書いた内容ですが、
Bob!やShinxや自分自身、はやのことも含めて書きました。


>MAP研? PA愛好会?
>この違いを見つけたくて、参加しました。

僕は愛好会から徐々に研究会の方向へMAP研が移行していければいいかなと考えています。
(現状は愛好会だよね。来年度からが移行期か?)

わずかながらも、
おかちゃんとともにMAP活動推進中学校でおれも2年間研究(?)に近いことを
したり公開したりしてきたし、
個人的に研究論文をまとめたりしてきたのですが、
このMAP研究の道のりは険しく遠いようです。
研究への入り口にも入っているかどうか分からない。
まして成果を示すのはさらに難しい。
だから、長いスパンで考えざるえない。
研究会に昇格(?)するのにさえ時間がかかりそう。


>そして、マスターがつぶやいていた
>「activityにとらわれすぎている。」の言葉を考えていました。

僕も考えていました。
「アクティビティのあれをしようかこれをしようかどれをしようか迷ったり、
 アクティビティの内容説明している間に、
 アクティビティをみんなで体験しちゃったほうが話が早い!それが、体験学習!」
ととらえていました。
これって単純ですか?


>ところで、まんちゃんは、どんな学びを求めていたのですか?

僕は、僕を含めた希望者が、
ファシリテーターとしてのスキル・アップ・トレーニングとして、
アクティビティを組み立て、みんなとマスターからフィードバックをもらいたいと考えていました。

また、トレーニングを希望しない人にとってはPA体験会になってもよいと考えていました。
(今回は体験者としての学びを求めていても、数回の体験の後はファシリテーターとしての訓練を求めるようになる気がしました。)


これは一泊二日という時間枠と参加者13名のPA経験の差(初めての人から何十泊まで)から考えていたことです。

日帰り研修では、
ファシリテーター訓練といっても単にアクティビティを慣れ合いでまわしているだけで、
振り返りの時間さえちゃんと確保させられていないし、
ましてファシリテーターとしてどうだったかなんていうフィードバックをもらえる時間的人的余裕がほとんどない現状です。
つまり浅い学びに終わっていると思います。

ところが一泊二日だと、みんなからもマスターからもじっくりフィードバックがもらえてこれは貴重な学びになる。
(黒帯のファシリテーターになるためには、この類のトレーニングが何十時間も必要だと僕は考えています。)

そしてスキルアップ・トレーニング以上の深い学びは、一泊二日では無理で三泊四日とかの時間枠が必要だと考えていたからです。


・・・と、ここまで書いたら思考回路がフリーズしたので強制終了します。
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【201】Re:やっぱり聞いてよかった
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 まんちゃん  - 02/3/1(金) 19:46 -

引用なし
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   こんにちは。Sphinx

>MAP研の存在理由を明確にする必要があるかな。単にPAやアクティビティを学ぶためなら,MAP研は効率的とは言えないですね。

>その観点から言うと,ニーズの違いをどう調整するのかということ自体が,いい訓練になっていると思えます。

>MAP研に何を求めている? 一度,そういう話もしてみたいです。

この掲示板でのみんなの考えを読んで、上記のことを考えるようになりました。
2月の一泊二日の花山研修は23・24日では終わらずに
僕にとっては今日まで続きました。
みんなにとってもそのようですね。
(でも明日からは年度末の仕事のほうに気をまわしたほうが・・・)
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【200】Re:花山宿泊研修 みんなありがとう!!
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 まんちゃん  - 02/3/1(金) 19:15 -

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   こんには。

>たしかに,空気のにごったような瞬間はありましたが,
>おかげで私はいろんなことを考えるきっかけになったと思います。
>たいていものごとにはやりやすい手順というものがあって,学校や社会ではそういうなかで効率よく動かされてのではないでしょうか。
>だけれども,その効率や手順にうまくはめ込まれなかったり,無理にはめ込もうとすることで,相手を傷つけあったり,足を引っ張り合ったりということが起って来るのだと思います。
>それは,価値観の違いでも同じことが言えるかもしれません。
>また,足を引っ張ったり,傷つけあったりということが起きないにしても,
>本当に大切なことは見えにくくなるのではないでしょうか。
>
>
>同じ空間にいても,多少の温度差はどこにでも(教室も,職場も,地域でも)ある現象だとすれば,それを,いるメンバーでどのようにしたら温度差が少なくなって,やけどや凍傷をしないで,過ごしやすい環境を作れるのか,
>見ない振りをしたり,見てきたふりをすることではなく,
>空間空間での温度差はきっと違うので,
>その時その時の自分に正直な取り組みをするしかないと…。
>けれどそれは,研修会や,とある場所だけで身につくものではないんだ…
>今回の研究会からかえって,そんなことを考えさせられています。

おれなりに納得したり共感したりしながら何度か繰り返して読みました。
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【199】Re:私のいいわけ…かなぁ。
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 Sphinx E-MAILWEB  - 02/3/1(金) 6:55 -

引用なし
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   ▼ひめさん:

>MAP研? PA愛好会?
>
>この違いを見つけたくて、参加しました。

これは自分が…ということではなく,MAP研が…ということですよね。
参加していかがでした? 違いは見つかりましたか?

これに関連することで,私が今思っていることを書きます。

今回の研修では,図らずも(?)MAPの現状がはっきり見えたものになりました。道のりは遠いですね。もうMAP研がスタートして2年もたつのに…
 MAPのゴールってどこだ?
 それはいつ達成されるんだ?
 そもそも達成される可能性はあるのか?
 ゴールに近づくために自分は何ができるんだ?
そんなことを考えざるを得ない状況でした。

私たちは,幸運にも「ナマのPA」と接する機会があります。KATやマスター,にのさんなど,そうそうたる講師陣のファシリテートやフィードバックを受けています。だけど,宮城県のほとんどの教員は,そんな経験を持っていません。

私たちはある意味での完成形を知識,あるいは体験を通したイメージとして持っています。例えばそれを10としましょう。そして宮城県の現状を…そうですね,1としときましょうか。そうすると,私たちは10と1を比較できます。これは辛いことだと思います。私たちのゴールが,もし1を10にすることだったとして,今,10から1を振り返ってしまうと,もう道のりの果てしなさにうんざりしてしまう。

じゃあ1をまず2にしてみようか。

そこからスタートするしかないのかな…と今,私は考えています。

※ところでこれ,「I」メッセージになってる?
 あ,もうこんな時間。学校にいかなくちゃ。
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【198】やっぱり聞いてよかった
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 Sphinx E-MAILWEB  - 02/3/1(金) 6:21 -

引用なし
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   Bob!,まんちゃん,ひめ ありがとう。

やっぱり私の思い過ごしのようですね。聞いてよかった。
ありもしないことで悩んだってしょうがないですね。

To Bob!

出張おつかれさま。3月の飲み会でたくさん聞くからね。

> 僕がいった「え?Sphinxやんないの?」といった言葉のせいかなぁ?だとしたらごめん。

いや,違うと思います。みんなの表情がいまいちさえなかったことと,自分のちょっと後ろ向きな気持ちが相互作用して,心の中でそういう気持ちが発生してしまったのだと思います。もちろんみんなにはなんの責任もありません。

> アクティビティを離れたところで、人が集まることの意味や自分の生き方なんかを考える機会になればやった意味があるよね。

そう。フルバリューやチャレンジバイチョイスという概念は,アクティビティを突き抜けて生き方,価値観にダイレクトにつながりますよね。PA体験してるときだけのそれらではなくて,いわば「24時間フルバリューしてますか」ということ。私はそういう生き方をしたいと思います。

To まんちゃん

> MAP体験会を修了してMAPI、MAPIを修了してII。あるいはAP研修を修了してABC、ABCを修了するとAITC。・・・とかいうふうに参加者グループも段階を踏んだほうが「求めている学び」が比較的似ていて学びやすいわけですが、今回の花山一泊研修の13名はそれがごちゃごちゃだった。それによる混乱はあったかなとおれは考えます。

なるほど。うん,そういう対立だったのかも。MAP研の存在理由を明確にする必要があるかな。単にPAやアクティビティを学ぶためなら,MAP研は効率的とは言えないですね。お金はかかるけど,自分で宮城を飛び出して学んだ方がずっといいと思います。
その一方で,MAPについて主体的に興味を持って集ってきた十数名と共に過ごしてうまく行かないのであれば,学級や地域に戻ってMAPに興味も持たない人のなかでうまくやっていけるのか,という思いが私にはあります。その観点から言うと,ニーズの違いをどう調整するのかということ自体が,いい訓練になっていると思えます。
MAP研に何を求めている? 一度,そういう話もしてみたいです。

> あっ、それからカウント5000はおれがゲットしました。

おめでとう!ヽ(^。^)丿
カウンタのすすみは全然チェックしてないけど,そんなに進みが速くなった?

To ひめ

書いていて長くなってきたので,ひめには改めて別コメントにします。
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【197】Re:花山宿泊研修 みんなありがとう!!
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 haya  - 02/2/28(木) 22:47 -

引用なし
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   こんにちは。
ひさびさのMAP研でしたが,ちょっぴりのどきどきと,たくさんの楽しい時間を過ごすことができました。仕事は金曜から進まないまま月曜を迎えたのですが,なんだか物事がうまくいくような気がした週明けでした。

たしかに,空気のにごったような瞬間はありましたが,
おかげで私はいろんなことを考えるきっかけになったと思います。
たいていものごとにはやりやすい手順というものがあって,学校や社会ではそういうなかで効率よく動かされてのではないでしょうか。
だけれども,その効率や手順にうまくはめ込まれなかったり,無理にはめ込もうとすることで,相手を傷つけあったり,足を引っ張り合ったりということが起って来るのだと思います。
それは,価値観の違いでも同じことが言えるかもしれません。
また,足を引っ張ったり,傷つけあったりということが起きないにしても,
本当に大切なことは見えにくくなるのではないでしょうか。


同じ空間にいても,多少の温度差はどこにでも(教室も,職場も,地域でも)ある現象だとすれば,それを,いるメンバーでどのようにしたら温度差が少なくなって,やけどや凍傷をしないで,過ごしやすい環境を作れるのか,
見ない振りをしたり,見てきたふりをすることではなく,
空間空間での温度差はきっと違うので,
その時その時の自分に正直な取り組みをするしかないと…。
けれどそれは,研修会や,とある場所だけで身につくものではないんだ…
今回の研究会からかえって,そんなことを考えさせられています。
「常に人間を観察しています」といっていたマスターのセリフをこのように解釈しているのですが…。

>2日間、グループはストレス状態だったよね、僕はそう思う。その中でどのようにフルバリュ−を実践するかが課題でもあった。MAP研で今回はそこのところを共有したかった。アクティビティを離れたところで、人が集まることの意味や自分の生き方なんかを考える機会になればやった意味があるよね。
…1日目の夜,「自分のフルバリューの実践」について話をしましたよね。その時,「仕事優先になってしまい,生徒のことでフルバリューできずに困っている」私の話に耳を傾けてもらえて,アドバイスをもらえて,すごく安心できました。本当に。
「PAは,MAPは」という枠を離れたところでの,人に対する自分自身の気持ちが,きっと私のフルバリューの大きさなんだろうなあ…

「周りを良く見る」ということを実践していきます!
(文章の視点がずれていたりするかもしれませんが…。)
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