平成14年度MAP研究会総会(3月)の報告

MAP研究会は,(財)カメイ社会教育振興財団
宮城県教育公務員弘済会の支援によって活動しています。

日時:平成15年3月21日(金)10:00〜12:00
会場:宮城県第二女子高等学校会議室
報告:Sphinx

※当日の資料はこちらです→【総会資料】(sokai030321.doc;84KB)

 10時をまわってもパラパラとした参加者。合計14名。ちょっとさびしい数ですが,集まったメンバーで総会を開催しました。総会資料を見ていただければ,だいたいOKなんですが,資料に載っていない部分について,簡単に報告します。

■平成14年度収支の中間報告について

(1)原稿料の支払いについて

 現時点での収支結果と,今後の支出予定について事務局から報告がありました。その中で,事務局から原稿料の支払いについて次のような提案がありました。

  • ウェブサイトに掲載する報告の原稿料については,前回総会で1回分につき2000円支払うということになっていたが,今後の予算状況を考えると,継続的に支払っていく見通しが立たない。また,前年度までの原稿にも支払われていない。そういうことを考えると,報告書の原稿料は支払わないということにしたい。
  • 一方,各研修会でファシリテートを担当した人は,大きな負担があったと思われるので,もし報告書の原稿料を支払うのであれば,ファシリテーターへも支払っていくべきではないかと考える。

 この事務局の提案に対して,会員からはどちらも支払わないほうがいいという意見が複数だされて,そのようにすることに決定しました。

(2)今後の支出予定について

 今後の支出予定で最も高額なものは,『MAP研究会資料集』(仮題)の印刷製本代です。事務局としては,1400部作成して県内のすべての学校とMAP研の会員,それに次年度の体験学習法ミーティング参加者に配布する予定とのことでした。

 それに対して,会員からは全国にこういう資料を読みたいという人がいると思うので,もう少し増刷してはどうかという意見が出ました。そして,事務局に再度見積もりをとってもらって,金額の増え具合を検討してもらうことになりました。

■その他(質疑応答)

(1)MAP研修や外部講師活動に対する参加者のフィードバックは?

 MAP研修会に初めて参加してくれた方が,感想などを書いたりしているのかという質問が,司会の会長さんから出されました。参加者が自発的に掲示板に書き込みをしてくれる以外,現状ではないので,今後はそれも集めておいたらいいのではないかということになりました。

 また,それに関連して外部講師として体験会を実施したメンバーから,こどもたちから感想をいただいてそれがとてもよかったという意見が出ました。例えば,アンケート用紙を配布するなどして,計画的にそういう感想を集めてはどうかということになりました。

■連絡

(1)PAバッグを一度回収して,再度配布します。

(2)昨年度開催された,体験学習法全国ミーティングの報告書ができました。CD-ROM付き。来週,県内すべての学校に配布します。

(3)今年度も花山少年自然の家で,「学校教育に活かす体験学習法」というテーマで2泊3日の研修会を行う予定です。日程は,10月31日〜11月2日になります。


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