MAP研究会・北地区研修会報告(10月)

MAP研究会は,(財)カメイ社会教育振興財団
宮城県教育公務員弘済会の支援によって活動しています。

■ 日時: 2001年10月27日(土)10:00〜14:00
■ 場所: 宮城水産高等学校
■ 内容: ビデオ視聴とアクティビティ研修
■ 報告: まんちゃん

1.ビデオ視聴とフィードバック

内容: 住吉中学校で行われたPTA行事としてのMAP体験
参加者数: 生徒123名、保護者約40名と担当学年教師
活動日時: 2001年6月30日(土)10:10〜11:10
ファシリテーター: ピーチボーイ、修ちゃん、岡ちゃん、和文
目的: 親子がともにMAP体験
アクティビティ: 
  • エネルギーチェック
  • ミラーストレッチ
  • カンフータッチ(ひじ→ひじ・ひざ)
  • エレファントタグ
  • ブラインドペアタグ
  • シットアップ(2人→4人→8人→グループ)
  • PA式一本締め

<フィードバック>

 視聴後、それぞれの現場での実践の様子も交えて雑談的に話し合いました。

  • 楽しそうに活動している様子がはっきりと分かる。
  • 活動に気の進まない子やはずれている子を活動の中に入れようとする子がいてよかった。
  • 安全管理が十分ではなかった。
  • ブラインドペアタグでルール無視の様子がみられたので、活動をいったん止めて全体で再確認し、それからまた活動を再開したのはよかった。
  • ブラインドペアタグの活動をすることには無理があったのではないか。エレファントタグで全体でわあっと盛り上がったあとであるから、ペアの静かな活動(トラスト系)に入らずに、すぐにシットアップに入ってもよかったのではないか。
  • 全体として、生徒も保護者も盛り上がって活動していたのがよく分かる。

2.アクティビティ研修

1 MAP体験歴と勤務先・本名の自己紹介(チキンをまわしながら)
2 本名の逆読みでネーム(ローマ字の逆読み・ひらがなの逆読み)
3 ランチを共にしたいと人物とその理由をいって、その後キャンプネームの紹介
  • ランチを共にしたい人は、現実には一緒にできない人でもよい。つまり有名人や既に他界してしまった人、架空の人物でもよい。
4 ワムマム
5 フープネーム
  • 「これは魔法のフープです。その人の体をフープが通るとき、みんなでその人のキャンプネームを唱えてあげると今までとは違った人になれます・・・」というおまじない?ファンタジーをつけて行った。
6 チェンジ5
  • ペアになり、まず相手の外見をよく観る。次に背中あわせになり外見{服や時計、ベルト、靴、髪型など}を五つ変える。そしてまた向かい合い、変えた五つを当てるゲーム。それぞれが3人とやりました。
7 4・5・6の振り返り
8 フリンチキング(PAJのアメリカ人トレーナーのアダムから学んだもの)
9 イタリアンゴルフ
10 ルックアップルックダウン<ネーム編>
  • キャッチで目があったとき、先に相手のネームを言ったほうがあがれるというもの。

<解説>
 1〜5と10は、自己紹介とネームを楽しく速く覚えるためのアクティビティです。ネームを覚えるための活動として、いつも毛玉やチキンを使ってのアクティビティでは飽きてきます。そこで、今回のネームを覚えるための活動は、昨年、泉が岳青年の家(MAP体験会・講習会氤)で覚えたものではなく、今年、花山少年自然の家(スキルアップトレーニング講習会・PA指導者講習会氈jで覚えたものをやってみたかったので、私がファシリテートさせていただきました。8はウオームアップ。9は和文さんのリードでイニシアチブ。

○運営委員としての反省

 次回の地区別研修では、持ち方をもっと工夫するとともに、会員が集まりやすいように早めに案内を出したいと思っています。和文さん、宮城水産高校生徒のサンマの缶詰のお土産、どうもありがとうございました。ごちそうさま。


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