(SS)C−BOARD
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃ホーム  
37 / 74 ページ ←次へ | 前へ→

Re:養護学校と就労
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ WEB  - 03/9/24(水) 23:45 -

引用なし
パスワード
   ▼トロトロさん:>>

こんばんは〜!!
自閉症カンファレンスではお世話様でした。

> 先日の自閉症カンファレンスで「重度への取り組みが無い。」と不満そうでしたが、門先生のホームページによると「TEACCHは療法ではなく、概念モデルであって、それぞれに合わせたプログラムなので、理論的にはTEACCHが合わないというのはありえない。」そうで、私の考えでは、重度の人でも視覚支援などでやることを伝えたり、選ばせたりすることが出来るとかなり適応がよくなると思うのですが、重度支援では甘い考えでしょうか?

私は、トロトロさんのようにTEACCHをものすごく勉強しているわけではありません。
本からの知識です。
私もTEACCHは、「手段的、方法的事ばかり」が専攻していますがそうではなくて、まずは、「考え方。」。「方法」ではなくて「手段」ではなくて、「考え方」だと思っていますよ。
だから、実際に学校に休み時間のプログラムや課題設定のプログラム導入を図った時に先生方と話し合ったことは、なぜ、そのプログラムが必要なのか?そのプログラムの持つ意味。きらに及ぼす影響。そのプログラムから次のステップアップはどうするか?・・・まずは、ここから話してきました。(今から5年位前に休み時間のプログラムを設定している学校といったらK小学校が初めてだったのかな?私が知る限り・・)

・・・私の考えでは、重度の人でも視覚支援などでやることを伝えたり、選ばせた・・・りすることが出来るとかなり適応がよくなると思うのですが、重度支援で・・・は甘い考えでしょうか?

TEACCHが当てはまる子どもとそうでない子どもがいる・・・よく聞く言葉ですよね!!
だからこそ、あの場面で、重度の人に対する取り組みを発表して欲しかった。
視覚支援のカードを使う為の取り組みに、まずはカードの意味を学習。
写真で解る・・・・いきなり、これすら理解できない子もいるのが現実です。
その様な子どもに、視覚支援の始めの一歩を具体的に、どのようにして取り組んだのか?また、取り組む為の写真すら見ない・・身体を揺らす事にだけ没頭して、カード、写真を見もしない子ども・・・その様な子どもに対するアプローチ・・・
発表するとなるとその下積み過程は省かれるのかな?

視覚支援を導入するまでの下積み・・・この期間と方法次第なのではないですか?

この件について、「コミュニケーションのための10のアイディア」の著者の坂井先生といろいろと話をさせていただきました。(話題は、視覚支援に限らず文字を習得するまでとか余暇支援に絡んで・・・)
坂井先生は、大阪弁の突っ込みの裏に見え隠れする優しさ・・・。
ご本からもその気持ちが溢れていました。
(この話題は、自分のHPに書くつもりだったのですが・・・。)
問題は、この「暖簾に手押し」と思える過程の手段と期間です。
これについては、「親の考え方」が一番大きなポイントかな〜っと。
問題は親になってしまうかもしれないけれど、専門家の方々の親へ情報示唆(表現が変!!)も大きく影響するのではないかな〜・・・。

>「自閉症の教育が楽しくなる本」を買ったので、今度読んでみてください。
>それでは

その本は買っていませんでした。時間があったら読ませていただきますね!!
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

Re:養護学校と就労
←back ↑menu ↑top forward→
 トロトロ E-MAIL  - 03/9/24(水) 12:58 -

引用なし
パスワード
   ▼きらママさん:
>▼Sphinxさん:
>
>>>小学部の先生方の考えが甘いから、将来の見通しが甘いから、宮城県の自閉症関係の一般就労が少ないのかな〜・・・・。


 20日東北大で行なわれた「日本特殊教育学会」でM教大付属養護小学部のパソコンを使用した活動記録が紹介されたので、一昨年と今年学校見学をしたことも含めて書かせていただきます。
 記録は、毎日これだけ入力するの大変だろうなと思われるほど細かく、動画映像などもありました。後から全部読むの大変だろうなと思ったら、パソコンだとピックアップして一覧表にも出来るので使いこなせるとホント便利!(シンポジウムのプレゼンほとんどパソコンが使われていましたが、使い慣れていないとバレますね。)それで、私が見学してきた様子はというと、一昨年は転校を考えた見学でかなり長い時間2回も行ったのですが、小学部はほとんど自由遊びでした。今年は学校指定の見学日に行ったのですが、小学部はみちのく湖畔公園へ、高等部は職場実習と居たのは中学部の生徒さんだけ。ただでさえ生徒数が少ないのに、誰もいない教室を見るだけで、何故・・・と思ってしまいましたね。
 私は記録重視派で、課題があるときには、昨年のこの時はどうだったとか、他の人はどう取り組んだかとかデータが欲しくなるし、多くの人が支援に関わる時、記録を共有することが大切だと思う。(特に自閉症は、人によって違ってしまうと混乱するし。)でもただ記録するだけで、指導する場面が少なかったら、学校って何をするところなの!?って感じです。個別指導教室があっても小学部は成果が上がるほど利用は出来ないようだし。「知的障害児に勉強を教えるの無理させてかわいそう。」というような先入観があって、できる芽まで摘んでしまっていないのかな。個別指導計画はあるのでしょうか?
 中等部、高等部は作業と就労訓練一辺倒のイメージがあるので間違っていたら、「こんなことをしていますよ。」と教えてください。

 一般就労が少ないことについては、小さい頃からの取り組みが無いことばかりでなく、自閉症の就労に向くような特例子会社の工場などが無いこと、支援体制ができていかったなどもあると思います。自閉症に限らず、障害者の就労は、理解のある職場でないと定着できていないのが現実です。子どもの適応をよくする子育てを考えるとともに、理解ある職場を増やしていく開拓が必要で、実習だけでも受け入れてくれる会社があったら紹介してください!

 先日の自閉症カンファレンスで「重度への取り組みが無い。」と不満そうでしたが、門先生のホームページによると「TEACCHは療法ではなく、概念モデルであって、それぞれに合わせたプログラムなので、理論的にはTEACCHが合わないというのはありえない。」そうで、私の考えでは、重度の人でも視覚支援などでやることを伝えたり、選ばせたりすることが出来るとかなり適応がよくなると思うのですが、重度支援では甘い考えでしょうか?
「自閉症の教育が楽しくなる本」を買ったので、今度読んでみてください。
それでは
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; Q312461; .NET CLR ...@EATcf-149p94.ppp15.odn.ne.jp>

Re:長崎事件の高機能広汎性...
←back ↑menu ↑top forward→
 トロトロ E-MAIL  - 03/9/23(火) 1:04 -

引用なし
パスワード
   ▼Sphinxさん:
>

>それから別件ですが,長崎の幼児殺害事件で補導された中学生の精神鑑定結果が「高機能広汎性発達障害」と出ましたね。
>
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030920-00000019-nnp-kyu
>
>内輪では,当初からその心配をしていました。報道される特徴を読んでいると,どう考えてもその方面だろうなと。障害名が出たことで,関係の保護者の方や,同じ障害をもつ方は,心を痛めている事と思います。障害名と事件を短絡する誤った考えが広がらないように,自分のできることをしていかなければ…と思います。

>
私も新聞記事で保育園の頃の様子を読んだ時に「高機能広汎性発達障害」を感じ報道に注目してきました。愛知の少年の事件の時「アスペルガー症候群」と記事に出て抗議を受けているということもあり、発達障害と診断されるか、一部の記事には出てもはっきりは断定されないままになるのか。今回は記事の扱いは小さく「発達障害」と広義になっていて、自閉症という言葉は新聞には出てきませんでしたが、今後どんな報道がされるか更に気になるところです。
「発達障害」について多くの人に正しく理解をしてもらいたいけれど、こういう衝撃的な事件での報道となると、「発達障害」=「少年犯罪者、殺人事件を犯しやすい人」と短絡的に結びつけて記憶されてしまうことが心配です。
専門家のコメントで「発達障害」が直接犯罪の原因にはならないと出ていますが、解ってもらえるかな。また「高機能広汎性発達障害」は、天才といわれるアインシュタイン、レオナルドダビンチ達がそういう特徴を持っていたことも伝えて欲しいと思います。
「高機能広汎性発達障害」は、本人も家族もそれとは気づかず、周囲とトラブルばかり起こす困った子、変わり者と扱われて二次障害として反社会的行動につながる事がよくあり、本人は「発達障害」と言われたほうが気が楽になったということもよく聞きます。もっと一般に正しく理解してもらうことが大事ですね。


>>元気ですね〜。シンポジウムはいかがでした?
>
>>梅永先生は、22日の午後TEACCHの発表で司会されるようですね。
>
 シンポジウム梅永先生の話す時に行きたかったのですが、5年生の学年行事で性教育があり、(親だけの話のときに、東京じゃなくてこの辺でも、2年に一人ぐらいは、女の子がおなかが痛いと病院に行って、気づいていなかったけどそのまま出産になり親はただオロオロするばかり、ということがあると聞きました。ティーン向けの雑誌も過激でした。)土曜日の午後だけ行ってきました。いろいろな障害ある中、自閉症関連は多く取り上げられていたように感じました。特殊教育もパソコン、不可欠の時代で、セキュリティはしっかり出来ているのか等質問がありました。大学のコンピュータは狙われやすいのだとか。付属養護の指導記録データも紹介されたのできらママさんへかきこします。TEACCHもですが、ALAAHFA、MSTB、BCTよく使われているのでなんとなく意味は解るけれど何の略か解らないAACなど外来語が多くわけわかんないです。

Sphinxさんお勧めの本を2冊読んだので、今度感想を書きたいです。
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; Q312461; .NET CLR ...@EATcf-149p94.ppp15.odn.ne.jp>

Re:七生養護の過激な性教育/長崎事件の高機能広汎性...
←back ↑menu ↑top forward→
 Noriko E-MAIL  - 03/9/22(月) 12:35 -

引用なし
パスワード
   ▼Sphinxさん:

 ちょっと興味を持って、「高機能広汎性発達障害って何?」のリンクを見てみました。

 小学校・中学校で、「こういう子いたなあ」という感じがしました。
 でも、そのころは「その子はそういう性格なんだろう」と思っていただけです。
 ちょっと違うと思いますが、職場でも、パニックにはならないもののよく似た性格の人っています。みょーに地震について詳しくて仕事もちゃんとしてるんだけど、人付き合いがすごーくすごーく下手。飲み会で談笑するなんてことは決してないような人。

 このようなタイプの障害と性格というもの境界は、私のような素人目にはぼやけているように思いました。
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@cache1.kishou.go.jp>

気になる石。
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ WEB  - 03/9/22(月) 0:34 -

引用なし
パスワード
   Sphinxさん、こんばんは〜!!
自閉症の英単語・・・ありがとうございま〜〜す。
『自閉症は,autism オーティズム です。』・・・・もう、しっかり、頭に入れましたからね〜・・・・って、多分、maybe。・・・これがやっとの英語力!!

土曜日に行ってきました。今回の石設定、最後のクライミング・・・
今回は、楽しい、楽しい国際交流もあったし・・。マウスと久しぶりのクライミング。あと、クライミング以外で・・・・。

きらがクライミング中にショップの方に、熟年の方々がお買い物に・・・。
そして、買い物をしながらきらのクライミングを見ています。
そして、彼と私のコミュニケーションブックでのやり取りを見ていました。
「すみません。いまの本みたいなのを見せてもらえますか?」・・と一人の方が・・。みなさん、コミュニケーションブックに興味津々!!
「そうだよね〜!!お互いに分かり合えることって大切だよね!!」「その方法はいろいろあるわけだよね〜!!」「兄ちゃん、がんばってね〜!!」「これ(コミュニケーションブック)っていいね〜!!」

何気ない一コマでしたがとっても印象深い出来事でした。
いろいろな支援グッズが当たり前に使われるようになるといいな〜!!
使っていれば受け止める側も結構、スムーズなのかもしれない!!

今回の石設定、最後のクライミング。
15m×3本・・・まったくの指示なし。途中で石を変えて登る余裕も・・。
本人も「ヘン!!どんなもんだい!!楽勝さ〜!!」・・・・By 字幕スーパー

隣の傾斜の強い壁 5から7m×6本・・・・手の石の選択が不得手。これは細かく指示を出して・・・。しかし・・・のぼり初めをクルクル変える?・・・よくよく観察をしていると直前に登ったルートで取りづらかったり、悩んで印象の強い石が目に付くようで、その石しか見えていない。だから、登り始めのルートがクルクル変る・・・。スタッフさんはクライミングのプロ。
私の発言ですぐに理解・・・・「それならそれで、きらの決めたルートで援助しよう!!・・けど、瞬間瞬間で結構、真剣だ〜!!おしゃべりする余裕はありません!!」

以前は、手と足両方の指示が必要だったのですが、今日は足位置の指示は、全くといっていいほど必要ありませんでした。自分でしっかり、見て、足で踏んで確かめて登っていました。

さてさて、次回は石の設定ががらりと変っています。
本人も今回の壁には自負の念があるだけに、石の設定変更=全く新しい壁をどのようにうけとめることやら・・・。
結構、今迄で一番かんしゃくがひどかったりして〜・・・「ありえまっせ〜!!」
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

歯切れが悪い・・・・・?ナッハッハ!!
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ WEB  - 03/9/20(土) 23:01 -

引用なし
パスワード
   ▼Sphinxさん:

こんばんは〜!!お散歩楽しかったですか?
あのあたりは、散歩にはうってつけ・・・。すっかり秋の景色だったのでは?
音でも季節を充分に感じる事が出来ますよね?
目の前の農学部も季節ごとにいろいろな音のハーモーを発信しています。
農学部というよりは、農学部の自然から・・・・・。

>>小学部の先生方の考えが甘いから、将来の見通しが甘いから、宮城県の自閉症関係の一般就労が少ないのかな〜・・・・。
>
>う〜ん…。そういえば,個別の指導計画の校内研究をしているときに「将来像」という項目に,一番抵抗をしていたのは小学部の先生方でした。小学部の指導と就労が一直線に結びつくかどうか,私としては意見を保留にしたいところですが,そういう考え方はありえると思います。(←歯切れが悪い)少なくても,そういう観点で他県と比較してみるのは面白そうです。

ア〜ッハッハッハ!!
確かに歯切れが悪い(?)・・・でも、私の話の展開が話がいきなり飛んでいるような・・・これじゃ〜、歯切れが悪くなっても仕方が無い!!

まあ、Sphinx症候群の手が勝手に書き出す投稿文。・・という事で、お許しくだされ〜!!

私が上記の事を痛感したのは・・・
友人のお子さんA君(中軽度自閉症、小学部中学年)の話。Aくんのお父様もお母様もA君の療育には主体的に取り組まれていらっしゃいます。
認知や国語、算数のみまらず、生きていくために必要なエチケット諸々もきちんと、家庭内のしつけとして取り組まれています。

その保護者と学校とのやり取りです。(お母様からの話なのでその点は考慮して読んでください)

母「Aが授業中に立ち歩いたり、勝手にトイレに行っているようですが授業中に勝手に立ち歩く事じたいおかしいです。(家庭内学習が2時間でも勝手に立ち歩く事は無い。学校のみでの行動)その上、先生に断りも無く水を飲みに行ったり・・。まずは、授業中は勝手にフラフラしない事が必要だと思います。また、そのようにご指導、課題設定をお願いします。また、一応話すことが出来ます。トイレや水を飲みに行くときは必ず先生の許可を取りにいくように指導してください。」

先生「別に水やトイレぐらいいいじゃないですか!!いちいち私たちに断らなくても、きちんと自分で行動できる事こそ大切です。他のお子さんに比べたらAくんはいいほうですよ!!」

母「先生はAの将来をどのように考えていらっしゃいますか?」

先生「Aくんの力からいって一般就労を目指しましょう!!でも、お母さん。だからといって、今からいろいろ取り組まなくても・・・・・。まずは、明るく、楽しくやっていきましょう。だから、Aくんは小学部ではこのままで、この状態で持っていきましょう。お母さんが仰る事は、中学部になってからで充分ですよ!!」

このほかにも保護者サイドが少しでもA君が自分で、一人できちんとできる力を、事柄をとサポートブックや視覚支援を申し出ても・・・

先生「それは、中学部になってから・・・・」

母「今、Aにとってとても難しい事柄をするわけではありません。どちらかというとその支援グッズやサポートがあればAが一人でできるようになるのです。今、出来るようになれば、中学部では新たな展開に持っていけます。」

先生「だから、今は明るく楽しく!!いろいろな事は中学部になってからで・・・。Aくんはうちの学部の中で、一番リッパですよ〜!!」

保護者の方が意識して身に付かせたいスキル、スキルアップを図ってらっしゃる事柄・・・・。その内容が梅長先生の著書に詳しく書いてありました。

実は話の内容はこれだけに終わらなかったのですが・・・・。
この話を聞いて、以前トロトロさんから聞いた話とオーバーラップしてついつい短絡的に考えたのでした〜!!

でも、A君のみならず養護学校小学部の話はどこも似たり寄ったりの話をよく聞くよなあ〜・・・・。
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

Re:アレから、一週間・・・・
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/20(土) 21:41 -

引用なし
パスワード
   ▼きらママさん:

>試験作成は進んでいますか?この連休・・・お仕事にうってつけのお天気ですよ!

はい。1科目の試験を作るのに3〜4時間かかるんですよね〜。雨音を聞きながら,ちょっと眠い目をこすって,何とか2科目の試験を作成しました。午前と午後一つずつ。いつもよりちょっとできが悪いけど…。明日,もう1科目を作らなければなりません。その他,宿題が少々。

今日の分の仕事を終わらせて,夕方TaroとAyuを連れてお散歩に行きました。私がAyuを散歩に連れ出したのは,たぶん初めてです。おんぶをせがむこともなく,一人で40分近く歩きました。立派,立派!散歩から帰って3人でお風呂に入って,夕食…とここまでは気分良く。その後,七生養護と長崎の一件を知り,いろいろ調べまくってグッタリしてしまいました。

>たんなる、保護者の話では説得力が無いけれど書籍に書いてあると意味が違いますね〜!!

これも日本的。同じ事を言っているのに,箔がないと信じないんですよね〜。

>小学部の先生方の考えが甘いから、将来の見通しが甘いから、宮城県の自閉症関係の一般就労が少ないのかな〜・・・・。

う〜ん…。そういえば,個別の指導計画の校内研究をしているときに「将来像」という項目に,一番抵抗をしていたのは小学部の先生方でした。小学部の指導と就労が一直線に結びつくかどうか,私としては意見を保留にしたいところですが,そういう考え方はありえると思います。(←歯切れが悪い)少なくても,そういう観点で他県と比較してみるのは面白そうです。

>購入した書籍は、引く手あまたの状態に・・・。「自分で買ってくれ〜!!」

そうだー!
ちゃんと買うんだよー
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi004103.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

七生養護の過激な性教育/長崎事件の高機能広汎性...
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/20(土) 21:16 -

引用なし
パスワード
   ▼トロトロさん:

昨年のカンファレンスで初めてお会いして,もう1年が経つんですね〜。
というよりまだ1年だったんですね。発表の機会をいただいたりして,この1年たいへんお世話になりました。

>Shinxさんが帰られた後、地下の教室でやっていた教育行政の分科会は、エキサイティングでしたよ。前日の新聞で、東京都の盲ろう養護学校の職員が大量処分された話が出で、養護学校校長会の三苫先生なんか分科会どころじゃないようでした。

この件,初耳でした。検索してザッと状況把握ができましたが,これはたいへんですね。う〜ん,何というか人ごとではない感じ…。発端となった「過激な」性教育というのも,見方によってそう見える人もいるだろうし,過激ではないと思う人もいるでしょうね。一番の問題は,保護者とどれだけ指導内容を共有していたかという点だと思いました。保護者と共通理解がとれていれば,こんなに問題視はされなかったんじゃないでしょうか。まあ,共通理解をしていれば,これだけの性教育はできないだろうという気もしますが…。
そこを発端にしていろんな不祥事が明るみに出たわけですが,東京都教委のサイトの事例を見ると,枝葉末節までよく調べたものだと感心します。(以下,一度書いたが自主規制)もうちょっと感じるところありですが,これ以上は書けません。。

都立盲・ろう・養護学校経営調査委員会報告について
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr030828.htm

それから別件ですが,長崎の幼児殺害事件で補導された中学生の精神鑑定結果が「高機能広汎性発達障害」と出ましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030920-00000019-nnp-kyu

内輪では,当初からその心配をしていました。報道される特徴を読んでいると,どう考えてもその方面だろうなと。障害名が出たことで,関係の保護者の方や,同じ障害をもつ方は,心を痛めている事と思います。障害名と事件を短絡する誤った考えが広がらないように,自分のできることをしていかなければ…と思います。

この2つの件,私にはどちらもちょっとこたえました。(^_^;)

>仙台に帰った次の日は、あつーい中ビーバークラブの運動会に参加して、後はカンファレンスの交流バーティーでお話した方が「来週は仙台」といっていた東北大で行なわれる大会の自主シンポジウムの内容を知っていそうな友達から聞いて、今日午後聴きに行ってみようかと思っています。

元気ですね〜。シンポジウムはいかがでした?

>梅永先生は、22日の午後TEACCHの発表で司会されるようですね。

先日の飲み会ではちょっとお疲れのようでしたね。
元気になったかな?


【高機能広汎性発達障害って何?という方へ…】================

※高機能広汎性発達障害についてはこちらをどうぞ
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/tokusyu/disorder/pdd/index.htm
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/tokusyu/disorder/pdd/sub2.htm

※こちらも参考になります
障害児医療から カルテに書かないこと(シリーズ)
高機能広汎性発達障害を巡るトピックス(1)
高機能児に不登校は少なくない
http://kids.gakken.co.jp/campus/jiritu/medical/backnumber/02_08/top.html
成人期の軽度発達障害(その2)
偽(にせ)アスペルガー症候群       
http://kids.gakken.co.jp/campus/jiritu/medical/backnumber/01_12/top.html

=======================================
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi004103.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

アレから一週間、昨年と違った収穫
←back ↑menu ↑top forward→
 トロトロ E-MAIL  - 03/9/20(土) 10:18 -

引用なし
パスワード
   こんにちは!カンファレンスでは大変お世話になりました。
Sphinxさんからたくさん「サポートの達人」の方々をご紹介いただき、「初め会った専門家3人以上と話そう。」という宿題、楽々クリアしました。感激でした。
早稲田を離れた後、千葉に寄って行くとは聞きましたが、佐倉だったんですね。伯父が住んでいますが遠いところまでご苦労様でした。
Shinxさんが帰られた後、地下の教室でやっていた教育行政の分科会は、エキサイティングでしたよ。前日の新聞で、東京都の盲ろう養護学校の職員が大量処分された話が出で、養護学校校長会の三苫先生なんか分科会どころじゃないようでした。
特別支援教育も東京の友達は、都では再来年平成17年から実施と言い切っていましたが、実際決定ではないようで、5年後までに変わらなければ換わらないという発言もありました。

仙台に帰った次の日は、あつーい中ビーバークラブの運動会に参加して、後はカンファレンスの交流バーティーでお話した方が「来週は仙台」といっていた東北大で行なわれる大会の自主シンポジウムの内容を知っていそうな友達から聞いて、今日午後聴きに行ってみようかと思っています。
梅永先生は、22日の午後TEACCHの発表で司会されるようですね。
午後は雨になりそうです。それでは[本文なし]
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; T312461; Q312461; .NET CLR ...@EATcf-152p181.ppp15.odn.ne.jp>

アレから、一週間・・・・
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ WEB  - 03/9/19(金) 23:52 -

引用なし
パスワード
   Sphinxさん、こんばんは〜!!
試験作成は進んでいますか?この連休・・・お仕事にうってつけのお天気ですよ!
お蔭様で、私も少しずつHTMLを意識して見ることができるようになりました。
・・・結局は、まだ、見て、関連を感じるだけなのですが・・・・。
少しずつ、がんばりま〜〜す!!

自閉症カンファレンスから一週間・・・・。
すぐさま、お役立ち情報のように購入した書籍やカンファレンスでのコメント内容が役立つ事柄しきり・・・・。
たんなる、保護者の話では説得力が無いけれど書籍に書いてあると意味が違いますね〜!!
あきれる考え方(将来的なことを考えられない)の養護学校小学部の先生方にカウンターパンチを・・・・。
「就労に向けての取り組みは3歳から〜」・・・聞きたかったのはその言葉!!
伝えたいその話・・・・。
小学部の先生方の考えが甘いから、将来の見通しが甘いから、宮城県の自閉症関係の一般就労が少ないのかな〜・・・・。

購入した書籍は、引く手あまたの状態に・・・。「自分で買ってくれ〜!!」
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

Re:発見:自閉症の人のための診療マニュアル−歯科篇...
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ WEB  - 03/9/15(月) 23:54 -

引用なし
パスワード
   ▼Sphinxさん:
>>門先生と,京都歯科サービスセンター歯科衛生士の高原さんの共作になってます。高原さんにも,自閉症カンファレンスでお会いしました。

Sphinxさんのボールペン効果?・・・って、何?ムッフッフ〜・・・

>>東北大学歯学部障害児歯科の皆さんはご存じなのかな…。きらママさんが,今度>>行くとおっしゃっていたから,さっそく伝えてもらおう!

ラジャ〜!!頂いた名刺とともに行ってきま〜〜す。
・・大学病院まで、チャリで10分もかからないから診療とは別に行ってきま〜〜す!!
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

お世話様でした。早速戦闘開始???
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ WEB  - 03/9/15(月) 23:40 -

引用なし
パスワード
   ▼Sphinxさん:
こんばんは〜!!二日間お世話になりました〜!!
私たちは、18時16分の新幹線でした。帰りの面々を想像してください・・・新幹線の中が一番パワーアップ!!
なぜって????抱腹絶倒、・・・??さてさてなんで???ヒントは、ホテル分科会の中にありました。フッフッフ〜〜!!

この二日間・・・。
いろいろな方々を、ご紹介いただきましてありがとございました。
それにしても、梅永先生って、若いですね?
ご紹介を受けてから次の日に本を購入させていただいて、筆者のページを見てびっくり〜〜!!「そんなに年だったのか〜(?)」・・・って、モット若い印象だったので・・。でも、よく考えてみたら先生のご活躍の様子をかんがみると当然ですが・・。
自分を持って生きている人って・・・「若い!!」。若い人に囲まれて生活すると若い・・・?
そっか〜、これが若さの秘訣だったのか!!・・・顔パックよりもこれだ〜!!
あほな独り言はさておいていて・・・。皆さんの熱意がうれしい二日間でした。

でもでも、どうか・・・きらのようにスッテプの遅い、「暖簾に手押し」が長い子供たちの事も忘れないでください。
細かな、細かなスモールステップ・・・。本当に、認知力、模倣力の弱い自閉の子供たちの事も忘れないでください!!手の親指、人差し指を使う事を知らない子どもたちのことを忘れないでください。・・・これを切実に感じました!!

でも、この場合も一番は『親』・・・・他人、専門家に任せすぎない!!子どもの療育の主体は「親」・・・だからこそ、重度の子どもを前に途方にくれて、あきらめている親に「主体的なやる気」を持たせる専門家の方々が必要だと・・・。

二日目朝のモス分科会(?)・・・。私は、これが一番印象深かった。
同じスタンス、価値観が近い人と話すのは楽しい。時間の経過の早かった事・。
また、じっくりお話しする機会があることを願って止みません。

また、「ブラウザって何?」・・・という、若葉の私にご自身のPC持参で教えていただきました。
MACのみなさま・・・見苦しい画面ですみません。
また、帰ってHPを見てびっくり〜・・・音楽が変!!
ついでにカウンターも変!!
確か、出発前(9月13日6時)で100カウントを超えていた・・・。(公開二日で100カウント??・・恐るべし、Sphinxさん、りこまさん効果!!)
帰ってみたら18になっていました。

まあ、いっか〜!!

>うちのサイトからも,しっかりリンクを張りましたよ〜。

・・・って、これじゃ〜張っていただいておきながらなんて失礼な・・。

>今頃,HTMLと格闘しているんでしょうか? (^_^)

そうです。やっとこさ、22時すぎからおもむろに格闘開始・・・。
ウ〜〜〜ン・・・ウ〜〜ン・・・・パソコンなんか嫌いじゃ〜〜!!
しかし、負けてなるものか・・・・。
明日は、きらが学祭の代休なのであさってから本格的に戦闘開始!!

>ところで,別発言にしたんですが,初日のシンポジウムで壇上にいらっしゃった門先生のサイトを見ていて,高原牧さんと共著された歯科診療マニュアルを発見しました。この情報も,例の情報と一緒に齋藤先生にお伝えしていただけませんか?

了解です!!今週中にチャリで病院の方に持っていきます。

本当に、楽しい二日間でした。
ありがとうございました。

さて、また、戦いのゴングが・・・・・。
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

待ってました!きらママさんのウェブサイト!
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/15(月) 17:05 -

引用なし
パスワード
   ▼きらママさん:

ウェブサイト公開,おめでとうございます!
それからリンクありがとうございます。

http://www.kuronowish.com/%7Ekiramama/

うちのサイトからも,しっかりリンクを張りましたよ〜。
今頃,HTMLと格闘しているんでしょうか? (^_^)

ところで,別発言にしたんですが,初日のシンポジウムで壇上にいらっしゃった門先生のサイトを見ていて,高原牧さんと共著された歯科診療マニュアルを発見しました。この情報も,例の情報と一緒に齋藤先生にお伝えしていただけませんか?
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi007029.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

発見:自閉症の人のための診療マニュアル−歯科篇−
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/15(月) 16:59 -

引用なし
パスワード
   Sphinxです。

自閉症カンファレンスに行って,うちのサイトのリンクの部屋からリンクさせてもらっている門先生のお姿を拝見し,久しぶりに門先生のサイトに行ってみました。相変わらずの充実度。その中にこんなステキな情報発見!

自閉症の人のための診療マニュアル−歯科篇−(案)(PDFファイル)

門先生と,京都歯科サービスセンター歯科衛生士の高原さんの共作になってます。高原さんにも,自閉症カンファレンスでお会いしました。東北大学歯学部障害児歯科の皆さんはご存じなのかな…。きらママさんが,今度行くとおっしゃっていたから,さっそく伝えてもらおう!
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi007029.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

追記「午後の分科会」とは私だけの分科会です…(^_^;)
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/15(月) 13:38 -

引用なし
パスワード
   >午後の分科会の場所がすごく遠かったです。電車に乗って行けども行けども目的の駅に着かない。東京駅から1時間も揺られて,その間に坂井先生のご著書「コミュニケーションのための10のアイデア」(エンパワメント研究所)を読み終わってしまいました。

この件ですが,事情を知らないほとんどの人には間違って伝わる書き方なので注釈をつけます。

昨日の午後,実は自閉症カンファレンスを早退しまして,とある場所に行きました。それが私の「午後の分科会」です。その場所とは,千葉県佐倉市にある国立歴史民族博物館です。この博物館では9月21日まで「ドキュメント災害史1703-2003」という企画展が開かれているのです。過去300年間の地震・火山・津波の災害と,災害からの復興がテーマになっている企画展です。これから授業で,地震災害や火山災害のことを教えるので,これを見ないわけにはいかない!ということで,行ってきました。東京からすぐに着くと思ったんですが,遠かった…。

国立歴史民族博物館
http://www.rekihaku.ac.jp/

企画展
開館20周年記念 「ドキュメント災害史1703-2003」
http://www.rekihaku.ac.jp/kikaku/index75/pre.html
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi004068.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

答はいつも目の前にいるこどものなかに!
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/15(月) 13:13 -

引用なし
パスワード
   ▼きらママさん:

いやー,二日間楽しかったです。
私は21時ぐらいに仙台着でした。

午後の分科会の場所がすごく遠かったです。電車に乗って行けども行けども目的の駅に着かない。東京駅から1時間も揺られて,その間に坂井先生のご著書「コミュニケーションのための10のアイデア」(エンパワメント研究所)を読み終わってしまいました。この本は『コミュニケーション指導や構造化をはじめてみたんだけど,なんか予想よりうまくいかない…』と壁にぶつかっている人に最適ですね。自分が先日,T-BOXでお話しした内容とかなり似ているのでビックリしました。もちろん坂井先生の本が,私の発表より半年以上前に出てます。同じような問題意識を持つと,同じようなことを伝えたくなるものなのかなって思いました。

ところで,

>子どもの目線に合ったアプローチをする為に、一番大切なこと。はじめの一歩!!
>子どもの観察です。

そうですね。本当の答は,いつも「今」目の前にいるこどもの中にあるのに,私たちはよくそのことを忘れて,外に,どこか別の場所に,答があるのではないかと探してしまいます。まるで青い鳥を探しに行ったチルチルとミチルのように…。

昨日のカンファレンスで,もう1冊本を買いました。「自閉症への親の支援〜TEACCH入門」(黎明書房)です。自閉症カンファレンスにいらしていたE.ショプラーさんが編著,飲み会でご一緒した梅永先生や,カンファレンスでお会いした安倍陽子さんらが訳された本です。この「親の支援」というのは,専門家が親に支援するという意味ではなくて,親が専門家と協力して自分のこどもを支援するという意味です。
興味の偏り,コミュニケーション,遊び,攻撃行動,トイレなど様々な観点で,自分のこどもにどのようにアプローチして問題を解決していったか,その事例が満載の本です。アメリカのきらママさんがたくさん出てくる!これ,買ったときは気付かなかったけど,すごい本です。

目の前の自分のこどもに向き合って,自分の頭で考えて,エレガントに問題を解決していく親の姿がここにありました。まだ最初の方だけしか読んでいないけど,いい買い物をしたと喜んでます。
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi004068.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

Re:懐かしい!
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/15(月) 12:17 -

引用なし
パスワード
   ▼yukaさん:

>しかし,ほんと,楽しそうな内容ですね!

でしょ!
天気にも恵まれますように。

>長瀬さんは,もう助教授になられてたんですねー.

長瀬さん,掛川さん,大場さんと,私たちの1年先輩は3人も東北大で活躍していますね。ウェブサイトを見ると,掛川さんもいつの間にか(?)助教授になってます。

>うちも近くに化石とか鉱物とか採れるところあったら行きたくなりました.
>(って,調べてないからあるのかもしれないけど.)

筑波山は近いですか?確かザクロ石付きの花こう岩を採集したような記憶があります。

岩手県立博物館のザクロ石の説明
http://www.pref.iwate.jp/〜hp0910/kore_naani/t/g/07.html
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi004068.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

Re:月と火星
←back ↑menu ↑top forward→
 Sphinx E-MAILWEB  - 03/9/12(金) 6:07 -

引用なし
パスワード
   ▼かっち ママさん:

昨日の仲秋の名月は残念でした。
でも,月と火星の大接近は,意外に晴れ間に恵まれましたね!

かっちママさん,メグさん,よかったですね〜。
きらママさんは,残念でした。

実は私も「残念」組でした。
ちょうどこの日は,鶴岡から両親が来仙していて,仙台の両親といっしょに秋保温泉・蘭亭でお食事会。お酒も飲んでしまったので,こどもを寝かしつけているつもりで,自分が寝てしまいました。ガクッ…。

私のように見逃してしまった皆さんには,こちらのギャラリーをご紹介します。
http://www.astroarts.co.jp/special/2003mars/gallery0909-j.html
うーむ,これを見るとなおさら悔やまれる…。

一昨日と昨日は,テニスの県新人戦でした。生徒たちはそれぞれがんばったのですが,その中でも女子ダブルスの二人が,ベスト8に出る活躍を見せてくれました。ベスト8進出を決めた試合のあと,感激して涙ぐんでいる生徒を見て,こういうシーンに立ち会えるのは幸せだな〜と感じました。
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Ge...@ntmygi007088.mygi.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp>

見切り発車・・・・(^_^;ゞ
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ WEB  - 03/9/11(木) 22:34 -

引用なし
パスワード
   こんばんは〜!!三度の投稿すみません!!
ついに、まだまだ不出来なHPですが、見切り発車することにしました。
(日記=思ふこ と各勉強会の資料しかアップできていません。)
そうでもしないとグダグダ理由をつけてHPを作る事を止めてしまいそうだったから・・。
見辛いHPですみません。
アップしたい事の10分の一にも満たないHPですが、よろしくお願いします。
土曜、日曜日で、Sphinxさんにいろいろ教わって、パワーアップしま〜す。
リンクのページが出来ましたら、いの一番にSphinxさんとりこまさんのHPをリンクさせてくださいませ〜!!(この表現でおかしくない?・・?)
では、失礼しま〜〜す!!
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

まずは、観察!!
←back ↑menu ↑top forward→
 きらママ  - 03/9/11(木) 14:32 -

引用なし
パスワード
   ▼Sphinxさん:

こんにちは〜!!
カンファレンスがあさってに迫りましたね〜・・。
わ〜〜い、みな様と会えるのが楽しみです〜!!イギリスの話や青年期、作業所関係、親の活動を中心に聞きたいですね〜!!
それに・・ムッフッフ〜・・・夜の「飲み!!」〜ムッフッフ〜!!

>ウェブページのレイアウトって,けっこうコツがいるんですよ。

会ったときに詳しく教えてくださいませ〜!!
ただ〜〜し、専門用語はダメよ〜〜!!ブラウザ・・・?の世界の住人なんです。私って・・・。その辺の所をご理解くださいませ〜〜!!若葉がやっと取れた人間です〜〜〜。

>>今週火曜日=9月9日
>>I小児科の親の会にお招きを受けましたのでしゃべってこようと思います。
>
>おつかれさまです。今日ですね!きっと講演を聴いたほとんどの人が活を入れられて,やる気がムクムクわいてくることでしょう。いつもの体験学習で,がんばれ〜!
>
>>子育ての基本は夫婦、家族である事!!障害名に振り回されないこと、まずは障害があろうと子供は一人の人間であるという事。将来を見据えた考え方を持つ事・・。そして、親自身が頑張る所と息抜きをする所・・・。

・・・という事で、話してきました〜〜!!
10時半から13時まで・・途中休憩10分。
あと、ランチを兼ねて16時過ぎまで、それぞれの相談です。

正直言って・・・疲れました〜〜!!声がかれるし、身体はヘロヘロ〜〜!!
でも、楽しかったですよ!!
「これから一緒にガンバロ〜!!」「子どもの力を信じよう!!」「子どもに解るやり方をやっていこう!!」「子どもは親の鏡。子どもの状態が悪い時ほど自分を振りかえろ〜〜!!」・・・エラソ〜に言ってている私も現在進行形。
お互いに、生活を供にする家族、親としての共感部分ででしょうか?

あと、今回だけではなくて毎回感じる事ですが・・・。
子どもの目線に合ったアプローチをする為に、一番大切なこと。はじめの一歩!!
子どもの観察です。
同じ場面で、こどもの反応が違う。なぜ?なぜ?自閉症だから・・・。・・で、終わらせるのではなくて、子どもが自分の世界に入っている程度を知るサイン、指標を親がどれだけ知っているのか?子どもの状態に合わせて、私たちサイドがアプローチを変えていく・・・。
お母様方に質問をしても「え〜〜、自閉症だから・・・」「えっと〜。手の振りが多くなっている時」「何も無いと思います。」人それぞれ・・返答それぞれ・・。

でも、他の人の答え(?)=返事を聞いて、改めて自分と子供の事を考える人もいました。
私もよくある事だけど、子どもの状態が落ち着かなくなるとこの「観察」、「はじめの一歩」を忘れてしまうのです。

では、土曜日のランチタイムに・・・・・。
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@203-180-96-214.cat-v.ne.jp>

37 / 74 ページ ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free